こんばんは。
昔「壊れかけのRadio」という曲がありました。
私の場合は、壊れかけの脳細胞、、、⁈
どんどん頭が悪くなっている気がします。
本日はよく間違えるリース取引の問題を解きました。
昨年と違うのは、ちゃんと貸手側の処理も覚えました。
しかし、答が合いません。
リース取引の契約が一つならいいのですが。
本日解いていたのは、借手側の処理です。
しかも同時に3つ登場。
団子三兄弟のように、いろいろ混ざったバージョンになると、どうもダメです。
一番上の兄は、3年前の契約。
所有権移転外取引。これは、リース期間が終わったら、リース会社に返還するもの。
従って減価償却は、リース期間で行います。
リース料は1年分後払い。
真ん中は、2年前の契約。
所有権移転取引。これはリース期間終了後、借手のものになります。
従って減価償却はリース期間ではなく、経済的耐用年数で行う。
しかも前払い。
一番下は、今年の途中で契約。
所有権移転取引。
さらに後払い。
真ん中のケースは、決算の時に支払利息の見越計上が必要です。
前払いのケースは、初回の支払には利息は含まれず、全額リース債務の返済となるため、リース資産の金額を求めるための現在価値計算の時も要注意。
しかし、終わってから、
真ん中は前払いだった‼︎
と気づいたり、
相変わらず年数、月数を間違えたり、しまいには足し算するところを引き算してしまったり、
などもうボロボロになってきました。
この壊れかけの脳細胞を早く修復しなければ(^^;;
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