こんばんは。
先週、都議会で女性議員が発言している最中に、
早く結婚しろ、だの、
お前が産めよ、
などというセクハラまがいのヤジを飛ばした議員が名乗り出たそうです。
おそらく、この方は男性の多くの本音を代弁したのだろうなぁ、という気がしました。
もう10年くらい前に聞いた話です。
その女性は、多分、大正時代の終わりのお生まれだったと思います。
その方の時代には、女性は17歳から子どもを生み始め、38歳くらいまでに10人くらい産むのが普通だったのだそうです。
その話を聞いた時、正直なところ、
そんな恐ろしい時代に生まれないで良かった❗️と、安堵したのでした。
出産は、母子ともに命懸けの事業です。
女は子どもを産むマシーンではありません。
世の男性方の認識を改めない限り、
この劇的な少子化の流れは
決して変わらないことでしょう。
保育園を作る前に、やることはたくさんあります。
まずお一人おひとりの男性が、自分の生き方や考え方、生活の在り方を見直すべきです。
もしあなたが、夫なら、毎日どれだけの時間を、家事や育児に費やしていますか?
もしあなたが独身の男性なら、自分で食事を作っていますか?
洗濯、掃除をしていますか?
無料の家政婦が必要だから、結婚したいと思うのでしたら、なかなかご縁はやって来ないと思いますよ。
本日はかなり辛口の発言になってしまいました。
男性も女性も協力し合って、明るく楽しい世の中を築いていけるといいなぁと願います。
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