生きていたことの記憶 | Akiのブログ

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こんにちは。

本日も良い天気です。

千葉県佐倉市に国立歴史博物館というのがあり、特に古代から近世くらいまでの展示がとても面白いです。

かなり昔行ったので、現在は展示もかなり変わっているかもしれません。

縄文時代、弥生時代などを小学校の社会の授業で習ったことと思います。

佐倉歴博では、縄文土器がたくさん展示され、縄文人の生活を再現したジオラマや、縄文土器を実際に作る体験コーナーなどもありました。

2,000年くらい昔の人が作った土器が発掘されて、ある程度は修復作業やら保存作業なども必要でしょうが、現代に展示されているのがとても不思議に感じられました。

この土器を作った人は、どのような生涯だったのだろうか?
売れっ子の作家だったのだろうか?
(あまりそういう可能性は無いかな⁇)

人は亡くなっても、その方の生きた記憶は周りの人たちの中にとどまっていきます。

キリスト教では、天国に行くのはおめでたいこととされています。しかし、自殺することは、絶対にダメですが。



詩人、劇作家、演劇実験室「天井桟敷」の主宰などにより時代をリードした寺山修司氏の元妻であった九條今日子さんが亡くなられました。

寺山氏の葬儀の後に、お名前を映子さんから今日子さんに変えられたことが、ずっと気になっていました。

寺山氏の亡くなられた後もいろいろと精力的に活動されていました。

故人のご冥福を心よりお祈り申し上げます。