本日でWindows XP のサポートが終了なのだそうです。
職場で自分の隣席の方は、ノートパソコンを使用しています。
さらに机の上にはデスクトップのパソコンもあります。
両方を使用しているのではなく、デスクトップは過去のデータを保存するためだけに置いてあります。
隣席の方は全く使用していないので、多分に邪魔なのではないかと思われるのですが、何故かそのままになっております。
月曜日に情報システムの方がやってきて、このパソコンはXPですね?
と確認した後、サーバーへの接続禁止と書かれたラベルを貼りました。
理屈は殆ど分かっておりませんが、なんとなくパソコンを使用する毎日。
「エルピーダは蘇った」(日経BP社)という本を読んだ時に、コンピュータというのは2進法の世界と書かれていました。
中学校の数学で2進法について習いました。
普段、私達に馴染みが深いのは10進法。
1から始まり9までいくと、位が上がりまた0に戻ります。
2進法は、0と1しか存在しない世界。
2以上の数字はありません。
0,1,の次は位が上がって10.11.
その次は100, 101, 110, 111,
また位が上がり1000…
というのがコンピューターの世界なのだそうです。
年中、プログラムが更新されるのも何がどう変わるのか?
やっと理解できた頃には、その機能は無くなっていたりで、
ほとんど時代の流れについていけておりません。
XPが無くなるというのも時代の流れなので仕方がないのでしょうが、次々に新しくすることが果たして本当にユーザーにとっていいことなのだろうか??
という気がするのでした。