今週は高校野球、甲子園大会も優勝が決まり、夏も終盤という気分です。
アメリカ大リーグでは、イチロー選手が日米通算4,000本安打を達成‼
スゴイ!
素晴らしい

イチロー選手おめでとうございます。
4,000本という気の遠くなりそうな数字のヒットを放ち続けるには、
天賦の才能もありますが、地のにじむような努力があったことと思われます。
かなり昔の話になりますが、
イチロー選手がまだ日本にいた頃、
試合を見に行きました。
多分、子供達が夏休みだったのでしよう。
我が家は、野球観戦というのはそれまでは神宮球場でした。
特別内野席だか外野席だか覚えていないのですが、かなり安い料金で見られました。
しかし、その時は、東京ドームに行きました。
当時は日本ハムファイターズも東京ドームを本拠地としていました。
なので、見た試合は当然ながら、
日ハム対オリックス戦。
球場では、日ハムの選手達の写真入りウチワを配っていました。
落合博満選手が写っております!
ウチワには1997 OFFICIAL GAMEと書かれていました。
試合の始まるかなり前にスタンドに入ると、真近に選手の練習風景も見ることができました。
もちろん、イチロー選手も!
とにかくすごいです。
練習なんですが、スコーンスコーンと気持ち良く打球は伸びて飛んでいきました。
この練習風景の印象が強いためか、
肝心の試合内容は全然覚えていない

あの時は、イチロー選手が大リーグに行ってしまうとは思いませんでした。
アメリカに行って活躍するのは、いろいろ大変だと思います。
まず言葉の壁があります。
食事や生活習慣も違います。
アメリカは広大な面積なので、試合から次の試合への移動距離も日本の比ではないでしょう。
1シーズンで平均73,000キロも移動するそうです。
アメリカ人に比べると日本人は体格面でかなり不利です。
競争の厳しいプロの世界で、これらの課題を克服していくためには、
体力的、精神的にタフで、技術的にも常に高い水準を維持しなければならないでしょう。
テレビで見た解説によると、
イチロー選手は年齢と共に体力が低下すろのをカバーするべく、打撃フォームを変えているのだそうです。
その上で達成した4,000本安打は本当に素晴らしいですね。
私もイチロー選手の何万分の一にも満たないかもしれませんが、
諦めず目標に向かって頑張りたいです
