お盆ですね。
昨日はお墓参りしている方をたくさん見かけました。
私は小さい頃から転居を繰り返ししていたからなのか、実家ではお墓参りしたことが無いです。
昨日は、土浦市の小町の里、宵祭りに出かけました。
小町の里というのは、小野小町の墓があるという伝説に基づき、蕎麦何処などの施設がありました。
そこに体験施設などを追加したものが今年出来上がり、初めてのイベントとして宵祭りを企画したようです。
天の川をかたどった灯籠が庭に設置され、
夜暗くなると綺麗に光りました。
午後6時からコンサートがあるといので、
聞きに行きました。
マイク無し、アコースティックギターを弾きながら、
若そうな男性が歌いました。
かなりの高音と声量、すごい迫力。
終わり間際の頃になつて、
実はプロのミュージシャンと知りました

地元出身で、地元に活動の拠点を置いている「かぐら」というフォークデュオ。
現在は関隆浩さんがソロ活動しているのだそうです。
規制緩和の名の下に、大規模小売店法が施行され、
郊外に大規模なショッピングモールが続々建てられました。
地方都市は、どこもシャッター通りと化してしまいました。
政治も経済も文化も、東京などの大都市に一極集中しています。
そういう状況で、地元にこだわり、
地元で活動しながら、
地元の良さをアピールしている若者がいることにとてもうれしくなりました。
関さん、頑張って下さい
