こんばんは。
勉強はなかなか進みません。
本日は少し違う話題です。
つくば市は国の計画によりできた研究学園都市の部分が中心部となっています。
周囲には広大な旧村落部分があるのですが。
研究学園都市にはたくさんの研究機関があります。
昔は国立の研究所、現在は独立行政法人となっていますが、
収入の大半は国からの補助金によりまかなわれています。
そこで働く正規職員は、国家公務員試験を突破してきた方々です。
またつくば市には、ドクターが多いです。
ドクターは医師という意味ではなく、
大学院の博士課程を修了し、
博士の称号を持っている方。
話変わりますが、つくば市中心部には、公務員宿舎もかなり多いです。
しかし、建設から30年いや40年過ぎた団地もあり、老朽化が激しい。
最近はどんどん公務員が退去し、
主のいなくなった後の団地の窓には板をはり、
バリケードされた幽霊団地がどんどん増えております。
あと1年くらいで、ほとんどの宿舎を廃止するらしいです。
宿舎の廃止は、老朽化や耐震基準の関係かなと思っていました。
国の財政状態も関係あるでしょう。
ウワサによると、研究所では新たな研究員を雇わないで、
派遣のドクターを入れるらしいです。
ポスドクなどと呼ばれる、博士号は取ったが職につけない方を、
比較的短期間採用する契約を結ぶらしいです。
そういう方々は、公務員ではないので、宿舎にも入れません。
従って公務員宿舎に入居する人がいないから、無くなるという論理だそうです。
派遣のドクター。
もう長期的な研究はしなくていいということなんでしようか、、、?
将来への投資を辞めてしまうと、
どんどん先細りしていくのではないか、と思うのですが。
韓国のサムスン電子は多額の研究開発費を投入し、売上を伸ばしているそうです。
目先の利益も大事ですが、
継続企業の原則、を考えるのなら、
先々を見越した計画こそが長期的利益をもたらすように思います。
いかがでしようか?
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