アンドリュー・ワイエス展 | Akiのブログ

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こんにちは。

関東地方は本日も絶好の行楽日和です。


現在、水戸市にある茨城県近代美術館では、
「アンドリュー・ワイエス展」を開催中です。

東日本震災復興を援助したいという
埼玉県朝霞市にある丸沼芸術の森のご協力により
所蔵しているワイエスの作品展開催となりました。


実は、私はアンドリュー・ワイエスをあまりよく知りません。
たまには親孝行をしようと思い立ち、
この連休に近場に一緒に遊びに行くことを計画しました。

最初は、笠間市の陶炎祭を考えましたが、
多分ものすごい人出で大渋滞が予想されました。

たまたま茨城県の広報誌に載っていた
アンドリュー・ワイエス展の話をしたら、
母親が大変乗り気となり、昨日見てきました。


展覧会は、「オルソン・ハウス・シリーズ」の
水彩と素描約80点が展示されています。

絵のテーマとなったオルソン・ハウスは
アメリカ東海岸メイン州にあり、
昔の開拓時代を彷彿させるような建物。

ここに住んでいたクリスティーナとアルヴァロという
姉弟を30年に渡って描いたものです。

クリスティーナは足が不自由であり、
後ろ姿でいざっている姿の絵が有名なのだそうです。

どの絵も全体として暗い重いタッチで、
見る者を圧倒する迫力がありました。


その後は、野菜ソムリエの女性が昨年秋に開店した
カフェ・レストランでおいしいオーガニック・ランチ。

行きは常磐高速を一部走行し渋滞がありましたが、
まだ連休の途中だったためか、
比較的ゆったりと過ごせました。


茨城県にもいろいろと行楽スポットがありますので、
どうぞお出かけください。