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さて、本日のお題です。
メーカーにお勤めなら、サービス部が大抵あることでしょう。
サービス部というと、クレーム処理、と連想が行き、
トーンダウンするかもしれません、、、
9月22日の毎日新聞、経済面に、
「サービス力とものづくり」と題して、
ベトナム簿記普及推進協議会理事長の大武健一郎さんが書いています。
自動車にはユーザーに応じてオプション装備が数多く用意されており、
販売スタッフにはオプション装備品についての豊富な知識が要求される。
日本の得意技は「ものづくり」だけでなく、
丁寧で心の行き届いたサービスの質にある。
日本製品の販売戦略に日本的サービスを盛り込み、差別化できれば、
価格競争の泥沼から抜け出すきっかけになるはずだ。
かなり内容をはしょってポイントをまとめると、こんな感じでしょうか。
この考え方に大賛成です!
モノを売ったら終わり、ではなく、
アフターサービスを一緒に販売することが
大事だと思います。
壊れた時の修理や、使い方のアドバイス、ユーザー同士の交流会、
などなどアイディアは、いろいろとあると思います。
しかもこういうサービスは、海外に生産の拠点を移すことはできないので、
国内の雇用の促進にもつながります。
サービスに特化して売上を伸ばした会社もあります。
大量生産、大量消費、大量廃棄、という時代は終わったと思います。
地球の資源には限りがあるのです。
自分たちの生きている間さえ良ければ、と考えるのではなく、
子供たちもその子供も、そのまた子供も、ずっと先の子孫も
生活していけるようにと考えるのなら、
大武さんの主張されるような販売戦略は有効だと思いますよ。