予定日は9/10だったんだが、未だ産まれる気配はなし。
自分も初産なのでそりゃーソワソワしていないはずがないし、まだかまだかと待ち構えている。

そんな時に限って…

実母が相当プレッシャーをかけてくる件について…

うちの家だけでしょうか…
しつこく、それはもうしつこく、

「まだ産まれないの?」
「予定日過ぎたよ」
「焼肉食べるとすぐ産まれるらしいよ」
「オロナミンC飲んだら産まれるって聞いたよ」

とLINEしてくる親は…

こっちが聞きてぇよ。
お前がせかせても産まれねぇよ。
オロナミンCは糖分高ぇから飲まねぇよ。

実は、不妊治療していた時代から
実母の定期的に到来するLINE攻撃には相当悩まされていた。
治療の失敗の度に、

「何で失敗したの?!」
「知人が顕微授精で一発で出来たって言ってた! 
 アンタも次は顕微授精やってもらうように
 お願いしたら?!」
「何で顕微授精しなかったの?!
 その先生の方針間違ってんじゃないの?!」
「排卵を止める…??そんなことありえない!
 そんなの不妊治療じゃない!!病院替えたら?」

と病院への攻撃。
そういや私の子宮外妊娠のオペ後にも病院に対する文句言ってたな。
医療従事者でもないし治療のことも詳しい訳じゃないのに、よくそんなことが言えたもんである。
最早モンペ。

会った時に(親とは別居)そのことを指摘すると、

「あぁ!そのことね!もういいの!
 お母さんもう割り切ってるから!!」

…と、謎の開き直り。
 (この場合開き直りというのは変か?)

母は、昔からそうだ。

自分が言いたいこと言ってスッキリしたら、
全てが解決して円満に収まったと思う性格。
本人はそれで幸せなのかもしれないが、
周りからしたら大迷惑である。
私に浴びせられた数々の不妊治療に対する口撃も、
すでに忘れている模様。

子供をなかなか授からなかった私のことを義父母に申し訳ない、申し訳ない…
と、何度も言ってたそうだが、
決してそれは気遣いや優しさではない。
ただ自分が謝ってスッキリしたかっただけなんだろう。

お願いだから自分のその時限りの感情を力一杯人にぶつけ、
その後何事もなかったようにするのは辞めていただきたい。
いじめと同じである。
加害者は一切、覚えていない。
被害者は一生物の心の傷として残る。

今回の予定日超過の件はいつか自分の中で
消化出来る日が訪れるかもしれない。
だが、不妊治療時に浴びせられた言葉は、
一生忘れられんと思う。
我々は確かに親から産まれてきた。
だが、考え方は違っても良いと思っている。

私は被害者にはなっても加害者には絶対になりたくはない。
それだけ。