このエントリはスマホから書いています。
自分の将来のこと、考えれば考えるほど、可能性が
細くなっている状態です。
そんなわずかな可能性の中で、見えてきたところも
ありますので、そこを書いていこうと思います。
私は今年49歳になりました。
ふと、障害を得、自分の人生で、何事ができるんだろうか、と
思うことが多かったです。この10年間ほど自分を
観察して何かできることも少ないし、反対にもしかしたら、
可能性としては、こういうところに力を注力すればいいのではないかと、
分かったきたところもあります。
今日はそういうところを少し書いていきたいです。
まず、障害者就労継続施設であるB型事業所ですら、
継続的に通所できなくなり、精神的に動けない状態
になってしまったことから、
外部に職を求め、職をえて、継続的に働けるのか、
といったら、もはやできない状態になっているんじゃないかと
思っています。
障害者枠で給与労働力になることはできないのでないかと思っております。
では収入はどうするか、生活をどうたてていくか、が、問題になります。
今のところ、家事全般で母に依存しているのは食事の面です。食後の食器洗いに洗濯、お風呂掃除、玄関の掃除、掃き掃除は自分の力で既にできています。
一番難しいのはお金まわりの話です。
生活を成り立たせる収入のところは、どうするのか?
今考えているのは、
外部に答えを探しにいくのでなく、灯台下暗し、実家の農業でどうにか職業として引き出せるところは引き出していこうと考えています。
あいまいな形になってしまっていますが、今具体的にどうやって農業から、職業を引き出すのか考えるより
今は抽象的にしたままのほうが、いいんじゃないかと思っています。
こういう話はようやく、お医者様にも話ができ始めてきました。ようやくこういう話ができるようになりました。あとは自分がどういうアイデアを出せるかです。
今はアイデアを得るためにも、社会をよく見ること、時代をよく見ることは、したいなと思っています。
