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【本日の課題】
*本日のポイント
*曲について
*AN
・P1L4S2~:複合ベース
強弱
なぜ止めるか
止めないとバスのリードの響きが出ない
・音楽は全てそうだが、その楽器のどういう音を
良い音を響きを出すか
バスリードは特に止めるから良い響きが出る
指を上げないで押さえておいて止めるから出る
・アコ奏者上手いけど、いい音をつくるという意識が殆どない
ただ達者に器用にそつなくひく
・音楽はその楽器の良い音をつくることが、こだわり
なぜストッピング奏法なのか
・(一音目)締めの音、止める
止まってない=聴いていないということ
最後をいかにきってり見届けるか
・P2L2S2:パパン パン 弱止め
・流れでいくと、器用な人に見劣りしてしまう
それをしないには、一つ一つの形を作り上げていく
これは一般のアコ奏者はやっていないから
なぜそうなのかというと、日本のアコ奏者はすばらしいから
(形というのは)外国の音楽大学とかでも教えてはくれない
・器用に弾くことはない
一つの音楽という形、形式の中で、それ(形)を出せばいい
・タンゴは頭強止め、お仕舞いは弱止め
奏法の特徴であり、指にも役立つ
・P1L1S1:左…短い弱止め
タタンタタンタン
特にシンコペーション
*Q
・複合ベースのところ、頭で必ず止める
瞬間で止める
リズムの頭だけは強、あとは弱
・複合ベースのときは、絶対にどんなリズムであっても止める
例:MGは頭はベースだけだけど、例えば東京Bは複合ベース
・頭は必ず3つ出てくる(ルンバ)
これは必ず強止め
・L5S2:右
テヌートかける
タララララ のあとは、大事なのが パン(P1L2出だし)
タララララの前に少しブレス
・L1S2:二度目
・最初はゆっくり弾く
S2くらいからは自分の好きなように
・この曲をやるうちはきっちり弾くけど、
今はベテランの弾き方は流れやフィーリング
・山と谷、抑揚、ストーリー
慣れてくると意外にストーリー作れなくなってくる
・L5ラスト
・いくらルンバの激しいリズムでも、静かなところもある
短い曲ほどそういうふうに
・最初はそういうことはやらない、ゆとりがないから
・必ずストーリーをつくること
簡単な曲ほどつくる
通り一遍の形じゃいけない
*T
・P1L1S1:ソファミレド…流れない
・S2ラスト右…一つずつ階段を上っていく
・L2S1…音符の長さ気を付ける
フェルマータがちょっと長すぎる
・L5S2三連符…しっかり(速い×流れないように)
・P2L1~そんなに速くなくていい
・P2L3S1~三十二分音符を揃える
・P3L4S2 lentoに入る前に小ブレスを取る
L5ラソラ…(一音ずつゆっくり)
L1左四分付点の長さしっかり
ミファレ…タララララ(最初のミもしっかりだす)
*他
・HS,VC,MB
こういうのもっていれば、どこ行ったって恥をかかない
・Jはもう一曲(S)もやりたい、と
・ネジが取れた
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次の人、始めたばかり
たぶん同じくらいのスピードで進んでいる
どうするか
やらねばならない