lesson | accori

accori

♪*****♪

クリップ

【本日の課題】

*本日のポイント

*曲について

 *AN

  ・P1L4S2~:複合ベース

    強弱

    なぜ止めるか

    止めないとバスのリードの響きが出ない


    ・音楽は全てそうだが、その楽器のどういう音を

     良い音を響きを出すか

     バスリードは特に止めるから良い響きが出る

     指を上げないで押さえておいて止めるから出る

    ・アコ奏者上手いけど、いい音をつくるという意識が殆どない

     ただ達者に器用にそつなくひく


    ・音楽はその楽器の良い音をつくることが、こだわり

     なぜストッピング奏法なのか


    ・(一音目)締めの音、止める

     止まってない=聴いていないということ

     最後をいかにきってり見届けるか


   ・P2L2S2:パパン パン 弱止め


   ・流れでいくと、器用な人に見劣りしてしまう

    それをしないには、一つ一つの形を作り上げていく

    これは一般のアコ奏者はやっていないから

    なぜそうなのかというと、日本のアコ奏者はすばらしいから

    (形というのは)外国の音楽大学とかでも教えてはくれない

   ・器用に弾くことはない

    一つの音楽という形、形式の中で、それ(形)を出せばいい


   ・タンゴは頭強止め、お仕舞いは弱止め

    奏法の特徴であり、指にも役立つ


   ・P1L1S1:左…短い弱止め

     タタンタタンタン

     特にシンコペーション



 *Q

  ・複合ベースのところ、頭で必ず止める

   瞬間で止める

   リズムの頭だけは強、あとは弱

  

  ・複合ベースのときは、絶対にどんなリズムであっても止める

   例:MGは頭はベースだけだけど、例えば東京Bは複合ベース

  ・頭は必ず3つ出てくる(ルンバ)

   これは必ず強止め


  ・L5S2:右

   テヌートかける

   タララララ のあとは、大事なのが パン(P1L2出だし)

   タララララの前に少しブレス


  ・L1S2:二度目

   ・最初はゆっくり弾く

    S2くらいからは自分の好きなように

   ・この曲をやるうちはきっちり弾くけど、

    今はベテランの弾き方は流れやフィーリング

   ・山と谷、抑揚、ストーリー

    慣れてくると意外にストーリー作れなくなってくる


  ・L5ラスト

   ・いくらルンバの激しいリズムでも、静かなところもある

    短い曲ほどそういうふうに

   ・最初はそういうことはやらない、ゆとりがないから

  

  ・必ずストーリーをつくること

   簡単な曲ほどつくる

   通り一遍の形じゃいけない



 *T

  ・P1L1S1:ソファミレド…流れない

    ・S2ラスト右…一つずつ階段を上っていく

    ・L2S1…音符の長さ気を付ける

          フェルマータがちょっと長すぎる

    ・L5S2三連符…しっかり(速い×流れないように)

  ・P2L1~そんなに速くなくていい

  ・P2L3S1~三十二分音符を揃える

  ・P3L4S2 lentoに入る前に小ブレスを取る

   L5ラソラ…(一音ずつゆっくり)

   L1左四分付点の長さしっかり

   ミファレ…タララララ(最初のミもしっかりだす)



*他

 ・HS,VC,MB 

  こういうのもっていれば、どこ行ったって恥をかかない


 ・Jはもう一曲(S)もやりたい、と

 ・ネジが取れた




メモ――――――――――――――――――――

次の人、始めたばかり

たぶん同じくらいのスピードで進んでいる


どうするか

やらねばならない