思うこと。
9月より上手に弾きたい。弾かなければならない。
毎日毎日練習している。
同じ曲を長く練習するときにはどんなことを意識すべきか。
・飽きない
(飽きるのは当たり前のような気がする、から、
飽きない工夫をする、ということ)
・何か、小さくてもいから、課題を見つけながら、
課題をおいて練習する
・嫌になったら、弾かない
が、全く弾かないということはしない
他の曲を弾いたりする
・とにかく、毎日楽器には触る
最後の方は、“同じ曲を”という条件が外れたものだけど。
アコーディオンには本当に感謝。
アコーディオンがあって、本当に良かった。
楽しい。
気持ちが、気分が、よくなる。
リセット、まではいかなくても、そうなる。
毎日弾いている。21時前に帰宅した日は毎日必ず。
アコーディオンを始めてからずっと。
5分とかでも触っている。
そうしないと、心や気持ちが。
本当に、アコーディオンに、ありがとう。
今は、こう思っている。
メモから ![]()
(ほぼ日の「今日のダーリン」から2つ
まとめたものを下記へ
)
・新人スポーツ選手
できないことが多いからこそ、
できるようになる喜びが沢山ある
少しずつでも、自分が出来ているという嬉しさはいい
指導者のヒントを元に
基本的な練習をしっかりやっているだけで、
いろんなことができるようになってくる
苦しいけど、わかりやすくて、おもしろい
・大人・ベテラン
基本的な練習だけで伸びられる「のびしろ」は
もうほとんどなくなっていたりする
練習方法にも、アイディアが必要になってくる
「目的」や「動機」さえも、通り一遍のものは失われる
・長い期間活躍している人のすごいところ
そういうアイディアや、発明までも含めて
自分で生みだしてきていること
新人のときと同じことだけやっていたら
今のイチローは存在しない
練習方法や目的から全てを更新し続けて、
長持ちする活躍ができるということ
それができるというのが、才能
年を取っていくうちに、「もう進化しない」と分かる
そこで、立ち止まるか戻るか
それとも、そこからそこだからこそのアイディアを考えるか
新人には楽しめないゲームがベテランを待っている
春は、芽吹く
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・「広告を先につくって、その商品なりサービスなりを
あとからほんとに実現したらいいのではないか」
「洗ったあとで、乾かして、たたんでくれる洗たく機」
ほしいと思っちゃう
洗濯までは、いまの洗濯機で、うまく行ってる
乾かすのは、ちょっとあやしい
ただ乾燥機に入れっぱなしでうまくいく気はしない
最後の「たたむ」がいちばんめんどくさい
つまり、この架空のポスターには、
売れるに決まってる商品のことが表現されている
ただ、実際には、そういう洗濯機は存在しない
でも、理想は「たたんでくれる洗濯機」ではないか?
あとは、そこにどう近づくかが仕事なのではないか。
そういう順番でものがつくられたら、いいのではないか
要するに「ものすごく広告しやすい商品をつくる」のが
誰にとっても、いちばんいいことなのではないかと
つまり、あらゆる条件を度外視し、
いちばん重要で魅力的なものをイメージするということ
すると広告は商品そのもののなかに「練り込まれてしまう」
こんな強いことはない
このところのアップルの商品は
その次元に近づいているような気がする
「ほら、これ」と言われて、すぐわかる魅力
どう使うか、よりも先に、「なんだかほしい」
以上 ![]()
全て、繋げて考えられるような気がする。