園芸店で「ナンバンカモメラン」なるものを見かけた。

 

 

とにかく、その葉脈が芸術品のように美しいのである。

 

 

ポットには「ジュエルオーキッド」というラベルが付いていた。

 

 

葉脈がまるで放電しているような株もあった。

 

 

東南アジアや沖縄などの暖かい地域に自生するランという。

 

 

確かに見方によってはカモメが飛んでいるようにも見える。
 

 

「株分け」と「茎の挿し芽」で増やせるという。

 

 

高温多湿が好きらしいので、温室のない私には栽培は無理と思われた。

 

 

 

 

種の保存法に基づく国内希少野生動植物種に指定されているそうで、下のような張り紙が添えられていた。

 

 

ただし、個人が育てて楽しむ分には届け出は必要ないそうである。

 

 

 

 

 

葉芸を楽しむ植物なのであろうが、どんな花が咲くのかも見てみたいと思った。