先月無事に全てのFormationを終えて一息ついたので
ブログにつづります。
まず、フランスと言う国は手続き関係にものすごく時間がかかる
という事は頭に入れておきましょう。
いくら器のデカイ人でさえ、ピリピリしてしまうほど
フランスのお役所の方々は仕事が本当にノロい!!!!!!
そして窓口にいる各スタッフで言う事がみんな違う!!
なので、あとあと必要書類が足りないから出直し!っということは日常茶飯事☆
出直し、出直し、であれよあれよと日が過ぎていく・・・。
一発でスムーズに終わったらそれはラッキーとでしか言えませんな♪
こっちの役所は行ったらすぐ手続きしてくれる!なんてことはまずありません。
まず【申請する為の予約】→それから【申請】
というように、何でもかんでも【予約制】なのだ!
日本のようにテキパキ流れ作業の様に進むわけではないのでご注意を!!
主にコンペタンス・エ・タランのビザの取得までの工程は
①日本のフランス大使館へビザの申請をし、見事ビザがおりたらパスポートにシールみたいなビザを貼られる。
②渡仏してから3カ月以内に住んでる場所の最寄りの県庁(Préfecture)に申請する
③Récépisséを貰ったら健康診断を受ける
④県庁から滞在許可書が出来たという手紙が届いたら受け取りに行く。
ざっと簡単に書いたら、こんなかんじです。(簡単すぎ?w)
でも配偶者の場合は
③と④の間に【Formation】(研修みたいなもの)を2回受けなければなりません。
私の場合は・・・
パリではなくパリ近郊に住んでいる為、最寄の県庁(Préfecture)に行き滞在許可証を申請。
旦那が前もって予約をした時点で、本人(コンペタンスビザ保持者)とその配偶者も
同時に申請出来ると窓口の人に言われたということで
フランス入国、約一カ月後に旦那と共に必要書類やその他必要かもしれない書類を持って県庁へ♪
しかし・・・
旦那の申請はスムーズに進み、(提出しろ!と言われるような書類を全て持っていったのが幸い♪)
Récépisséという仮の滞在許可証も無事にその場で受け取る事ができた!
そして、「じゃあ次は妻の分の滞在許可証の申請を・・・」
と言った瞬間
「えっ?申請は1人につき1回よ。だから彼女の分はまた予約してきて☆」 と・・・・。
たまたまその時申請を担当した人が旦那の予約を受け付けてくれた人と同じ人だったので
「でもあなた、予約した時は同時に出来るって言ったじゃないですか!!!」
と反論。
しかし
「え?そんな事いってないわよ♪」
・・・・・・ちーーーーーーん。
むかついている暇はない!!
急いでわたしの分まで予約を取らなければ!!と
旦那の申請が終わった直後、予約窓口に行ったが
「今日は案内の紙(番号札)が全部終わっちゃったから、また明日の朝来て!」
時すでに遅し・・・。orz
っていってもまだ午前中。
でもフロアには番号札を持った移民の方々がビッシリ座って自分の番号が呼ばれるのを
今か今かと待っている・・・。
これじゃぁ役所の終業時間までかかるわな・・・。
ということで
翌朝、再度Préfectureに行き
申請の予約をした。
しかし予約をしに行った日が【7/12】だったのに
滞在許可証申請の予約出来る一番最短の日は【9/23】しか取れないという・・・。
いやいやいやいやいやいいや
時間空き過ぎでしょ!!!!!!!!
まぁバカンス入っちゃうのは仕方がないけど・・・・。
しかも渡仏してから3カ月以内に申請しなくちゃいけないのに
余裕で過ぎちゃいますけど!!!!!!不法滞在になりませんか?
ということを説明したら
「ちゃんと9/23に予約してあるから、少しくらい過ぎてしまったも大丈夫よ♪」 と・・・・。
信じられない。
窓口の人は皆信じられない。
本当に大丈夫ですか?と何度も確認し。
最後には「心配しすぎよ!!」と言われるほど・・・。
いや、でもこんぐらい聞かないと気が済まないな。
取り敢えず、私の申請予約はできたから9/23にちまで待つことにした。
つづく