振り返りブログ⑨になります。
しばらくして、母子同室になった。おっぱいまだ出ないよ、どうしよう、、、。スケールで測っても2gしか増えてないし。この子の病気にありがちだという無呼吸は大丈夫なのだろうか?退院する時までにこの無呼吸センサーを買ったらいいのかな、、、?ゲップまだうまくできないよ、、、。とにかく色々不安だった。でもこれは軟骨無形成の赤ちゃんじゃなくてもある不安なんだよなー、初めてお母さんになるんだもん、と、ふと冷静になる時もありそんな自分に安心した![]()
心配で小児科部長を呼び出しては、部長はお忙しい中時間を作って来てくださり、「何度か話したように、他の赤ちゃんと同じように育ててくださいね」と言われ「あんた保育士なんだから!」と、うちの母は苦笑している。臨床心理士さんを話し相手にと、部屋に尋ねてきてくれるよう手配してくれたり。(部長に面倒くさいと思われた!?笑)すごく真摯に対応してくれる病院で感謝の気持ちでいっぱいです。
この頃はまだ帝王切開後の痛みもあり、眠りが浅く夢を見て起きては、実は病気じゃなかったかーっと、あ、現実かー。を何度かやってたなー。そしてお昼ご飯時には東京に戻った旦那さんが毎日電話をくれてたから、そこでいつも泣いてしまってたっけ。目の前にある命に向き合っては一生懸命おっぱいに吸い付く娘に汗だくで授乳して、オムツをかえて、抱っこしてKが目をつぶってるうちにわたしは涙流して。退院前日の沐浴講習ではKがモデルに選ばれたものだから、なんだか凄く嬉しくて看護師さんの前で泣いちゃった。
今は育児もだいぶ慣れてきて、楽しい毎日です![]()
。離乳食も始まったし、外出も増えました。先のことを考えると不安がないわけじゃないけれど、妊娠中に思っていたモヤモヤした気持ちはどこかへ行きました。幸せの一言じゃ足りないぐらいの気持ちをKちゃんにはもらっています![]()
!同じ境遇だった人がもしわたしのブログを気にとめてくださることがあれば言いたい一言は、、、
今はどんな言葉も受け入れられないし、検索しては目にする情報が気になったり、涙がこれでもかってくらい流れます。妊娠中は特に不安だと思います。けれどいつかきっと、大丈夫な時がきます。そしてあなたは一人じゃないです。この時代でラッキーなのはこうしてブログやSNSで色々な人と交流でき、情報交換できること。そして目の前にある命に忙しく向き合う楽しい(大変な!?)毎日が待っています。わたしもまだ母になり半年で生意気なこと言えませんが、子供が導いてくれます。一緒に子育てしましょうね!![]()
