過呼吸でNICUに運ばれたKちゃん。途中父と母が一番乗りで廊下で会えたみたい。色白でお目目をぱっちり開けていたそうです。わたしは次の日の夜には導尿が取れ、会いに行くことができました!


まだ歩けないからNICUには車椅子で。マスクをし、手洗いをして入ると、他にもたくさんの赤ちゃんとママ、パパがいた。カンガルーケアをしてる人。ママが先に退院してて、ミルクを届けにきただろう人。わたしも含めみんな普通とは違う分娩だったんだろうな、、、、あらためて命が誕生する尊さを感じた。


どんどん進んでKちゃんのところへ。


Kちゃんはじめまして!手を握る。小さくてなんだか抱っこが怖い。

涙が溢れてくる。嬉しい、会えて。やっと会えたね!待っていたよ♡と声をかけてみた。旦那さんは「O家にようこそ!楽しい毎日が待ってるからね!」と声をかけている。伝わったかな!?まだ母乳がでないから、手や足をさすることしかできないのがもどかしい。


オムツを替える。こーんな小さくて細いんだ。あ、でべそだ!あ、泣いた!いちいち可愛い。動きもゆーっくりで、ほとんど寝ている。


NICUの先生がKちゃんのことについて話がある。部長と担当の先生と明日お話ししましょうと言われた。旦那さんが東京に帰ってしまう前に、二人できてくださいと。


健診の時のように身体と心がこわばっていく。。。どうか、悪いニュースではありませんように、とまた心臓がドキドキした。