この日の検診は一人で。実家の両親は「今の時代、何か問題あったら産む前にわかるんだよね」と高齢出産の娘を心配している。わたしがエコー写真とか見せないからかな、、、。

心の中で、「問題があるかもしれない、、、」という不安を心配かけたくないあまりに、「わたしとT君は、どんな子でも育てていく、って決めてて妊娠が判定した時も羊水検査しないと2人で話したから。」としか言えなかった。

K先生は、相変わらず柔らかな対応で「四肢は短いけれども、ちゃんと成長していますから。個性の範囲だと思いますけどねー」と言ってくれている。わたしが不安なのが分かるからはっきり言わないのか、そもそもこの先生は軟骨無形成の疑いを持っていないのか、、、。怖くてまだ病名すら出せないでいた。わたしも期待して明るく過ごしていたかった。

里帰り先の実家で、この夜は姪っ子たちがわたしの部屋に一緒に寝よう!と来た。部屋を真っ暗にするプラネタリウムを持ってきて、流れ星にみんなで願い事をした💫

「ヨーグルトパフェ食べたい!ヨーグルトパフェ食べたい!ヨーグルトパフェ食べたい!」
5歳の姪っ子が大声で3回叫ぶと、みんなで大爆笑

暗闇で私の涙はバレなかったかな。