得意な細編み
細編みで作っていたジャケット、ボタンをつけて先ほど完成しました。
細編みはかぎ針をする人にとっては基本で、自分では得意だと思っていましたが、こうやって細編みだけで作った服が完成すると出来上がりの悪さに驚いてしまいます。
やっぱり、糸始末が下手だから出来が悪く見えるようです。
せっかく編んだ編み地を崩すように糸を通してしまったりしているので、もうちょっと工夫が必要。
それから、肩や脇のはぎ方。
左右でバラバラ。
『とじ針』か『かぎ針』か、の区別だけでなく、ちゃんと編み図の言葉の通りにはいでいたなら綺麗に出来たのかも。我流はラクですが、次からは基本の図を探して、編み図の指示通りに編めるようになりたいです。
今日は晴れ。とても暖かい日。
花粉症予防の注射を受けてきました。とても痛かったです。
5日ぶりに猫に会ったら駆け寄ってきて、一日中膝の上でゴロゴロいってました。かわいい。2日ぶりくらいで会った時には背中をむけて、名前を呼んでも無視したりするのに。
顔や手にできた湿疹はまったく良くなりません。範囲拡大中。こまりますね。
・細編みのジャケット
制作時間 約20時間
使用糸 『ボブスレー純毛並太』色番103、45g玉巻、毛100%、糸長90mの毛糸を15玉
使用針 かぎ針6号
参考にしたのは、実業之日本社発行『’07手編み大好き!』にある27番の編み図です。
