襟のカーブを編む
昨日、印をつけた所から、右半分の襟ぐりを編みました。
適当なので、目の増減が単純なカーブです。
これなら左半分も同じように作れるはず。
今日は晴れ。たまに雨。
早起きして、スコーンを2度焼きました。
1度目は、購入して来たばかりの国産の強力粉で。2度目は、こないだから使い始めたパン用の強力粉で。
どちらも同じく、シンプルに蜂蜜味です。
左に置いた丸いスコーンのほうが国産麦。
右に置いた微妙な三角のほうがパン用粉。
食べ比べて見たら、左の方が若干もっちりとした感じで、右の方がふんわりとした感じでした。ただ、純粋にその食感を小麦の差として比較出来きません。左の方が片栗粉で右の方がコーンスターチ(片栗粉が切れた)を使用しています。
2度焼くために、小麦粉の差を味わってもらうために早起きしたのだけど、あまり意味なかったな~、と思ってしまいました。
これらを半々に分けて、お昼にキャサリン、午後から家政婦のお仕事へ向かい、それぞれにプレゼント。
キャサリンと会うのは久しぶり。ベルギーのおみやげをいただき、中華をごちそうになりました。
家政婦先では、「また背中凝ると困るでしょ。」と背もたれを準備していただきました。
どちらとの会話でも『ハーバード大学』がキーワードのように出て、帰って来てからもブレイン君の本に『ハーバード大学』が出てきて、何だか『ハーバード大学』を身近に感じる日でした。
帰り道、素敵なコーヒー屋さんを見つけて、「昨日焼いたばかりの豆だけど、今日はもう飲めるからね。」とブルーマウンテンを100gだけひいてもらい、コーヒーもごちそうになり、高揚したまま帰宅。
熱冷ましのためにパンを作製。
以前、おいしかったので『メイプルシロップのパン』。
塩を少なめにいれたので、大きく出来ました。
味見したら薄味。明日、コーヒーと一緒に食べます。
キャサリンから要望があったので、今度は紅茶のスコーンをうまく作らなくては。
それと『かのこ編み』のマフラーはあまり進みません。すべります。なかなかコツがつかめません。


