4つのスコーン
昨日の夜に作った、ヤマブドウジャムのスコーン。
Mさん宅に持っていくものだったので、いつもとは違いちゃんと成型しました。
蜂蜜とジャムを半々にして、甘さもまあまあ。
でも、何となく、これだけじゃ足りない気がしたのと、「どんなスコーンが出来ようとも失敗はない」と開き直りつつ母とブレイン君双方に受け入れられるものも作りたいなという気持ちがあったのとで、2つめのスコーンを作りました。
焼く前の段階です。
どうせ、リンゴを入れると成型できないので、最初からケーキっぽく配置。生地には甘みのあるものを一切入れず、リンゴの上から蜂蜜をかけました。
焼いている途中でシナモンをかけ忘れたのを思い出し、シナモンも追加。
これが、けっこう、さっぱりとして食べやすく、かなり満足。
2つ作り終わったのが深夜2時。
楽しい気持ちで就寝。
今日の10時半にMさん宅に着く予定が、「落ち葉のため徐行運転しております」という電車のほのぼのアナウンスで11時着。
皆でベトナム風春巻きを作り、食した所で、Mさん作のリンゴのスコーン(かぶった!)をいただきました。
これが、すっごくおいしかった。
友達の何人かに、『おいしいスコーンの作り方』というタイトルでメールを送ろうかと思っていたけど踏みとどまれました。
帰宅後、今度はリンゴの量を倍にして同じくスコーンを焼いてみました。
シナモンは、多めに使いたいなら生地に混ぜた方が良いのかもしれません。苦かったです。
取りあえず、明日、母の反応を見てまた考えます。
今日の料理会(?)で、友達からプレゼントしてもらった野田琺瑯の鍋。
料理のベテランです(先生)が、「料理は、やっぱり道具で出来が違うから!」と、私がかぎ針で感じたのと同じ事を言ってました。以前にもいろいろ料理器具をいただいているので、道具も揃って来たし、そろそろ私も料理上手になっても良さそうな気がします。



