トマトジャム
祖母が、ビニルハウスに新しくほうれん草とチンゲンサイを植えるというので、今日はビニルハウスの中に生い茂っていたトマトとモロヘイヤを抜きました、祖母が。手伝おうとしたけど足手まといだったようで、ビニルハウスの周りをウロウロ。
5周年記念号の『クウネル』に、青いトマトからジャムを作る方法が文章でのっていたのを思い出し、祖母が抜き取ったトマトの木(?)から実をとることにしました。ほとんど実がついてないので、からまりあう枝をはらって収穫するのに午前中いっぱい。収穫した全てが写真にある青いトマト。小さいものだと直径1㎝もありません。
湯むきするかわりに、冷凍庫に冷やして凍るのを待ちました。これは、以前Mさんに教えてもらった方法。
しかし、カッチカチに凍らせたのに青いトマトのせいか皮が剥けず。
しょうがないので、ちゃんとお湯を沸騰させて湯むき。
しかし、茹でても、青いトマトのせいかまたしても皮が剥けず。
母が、「蒸してみたら?」というので蒸してみました。
しかし、、、またしても、同じく。皮はピッタリくっついているのに中は熱いので、無理に剥いたら火傷しました。
最終的に、リンゴのように包丁で1つづつクルクルと皮を剥く事で解決。これらの作業に3時間。
それから乱切りにして、鍋にいれて火をかけました。
説明文に「裏ごし」とありますが、意味を知りません。
コーヒーが浮かびました。「こし」って多分、濾すっていう事だろう、と思い、しかも「裏」ってあるからそれは多分、コーヒーでいったら残った豆の方をいうのだろう、と連想。
それじゃあ、水分をとばしちゃえば良いのね?と理解し、強火にしてグツグツ。
水分がけっこうとんだ所で、砂糖をいれ、中火にして蓋をし煮込みました。
できたのがコレ。
なんか、全然、雑誌と違うんですけど。
母は、「酸っぱくて美味しいけど、たくさん食べるとアクが強くて口の中が麻痺する。」と言ってました。ワインを入れてイチジクは成功したし、明日、ワインを入れて煮込んだら美味しくなるかもです。
トマトジャムの制作時間中に、無我夢中でボレロを編み進んだため、気づいたら完成していました。

