前開きのポンチョ
できました。ポンチョです。
平置きにすると、綺麗に四角の形になって、編み目の増やし方もうまく出来たように見えます。
でも、実際に着用すると違うのです。
ハンガに掛けると、中央部分、特に下の方にたわみが出来ます。
立ち上がりも失敗無く出来たはずなのに(平置きの時には、ボタンを外したままでも開閉部分がほぼ直線になります)、着た状態だと中央の開閉部分に全体が寄ってきて、ボタンのあるラインがくねくねに曲がって編み目が合ってないように見えます。ボタンを開けると、さらに形が崩れてポンチョとは言えない状態になります。
ポンチョの形として着たいのなら、たるみのできる中央で前開き、の形ではなく、肩の部分とかが開くタイプにしないとダメだったのかもしれません。
ポンチョ、とは言えないけど、、、。
前ボタンなので、大きめのショール風に、はおることは出来ます。
それから、グルグル巻にしてマフラーのようにも。
ボタンがあるから、適当に編み地に通して固定することも出来るし、ボリュームがあって暖かいかも。
前開きで、メリットもあった訳です。
ポンチョを作るのはこれで2回目ですが、以前作ったとき(冬リネンという糸で細編みで作りました)より、だいぶ、ポンチョらしくはなってきました。
フリンジ部分がなければ、ちょうど10玉で完成します。単色の方が使い勝手が良かったかも。
中にいれたワンピースは、母が昔作ったのを譲り受けたモノです。とても気に入ってたくさん着ているので、修繕跡だらけ。靴のサイズも一緒なので、何かと譲り受けています。
今日は晴れ。暑い日。
また、蛇が出ました。いつもより大きめ。
猫が気づかずに横を素通りしたため、3秒後くらいにすごい勢いで逃げて行きました。
明日は芋煮会です。焼きそばを作っていく予定。3度目の正直で、今度こそ美味しくできるはず。早起きします。
・前開きのポンチョ
制作時間 約10時間
使用糸 ピエロさんの『ぬくぬくウオッシャブル』色番718を9玉、色番717を3玉
使用針 かぎ針7号



