レース糸とレース針 | accoland

レース糸とレース針


届いたばかりの18番レース糸と、0-2号レース針をさっそく使用してみました。
まずは、服のリメイク。
黒い服の袖部分に、直接レース針の0号で刺し、ブレードを編み足しました。
左手中指の爪と指の間にレース針が滑り込み、爪がとれるかと思うくらい、かなり痛い思いをしました。
今までのかぎ針と要領が違うような、、、。
レース針だから違うのか、ペンEでないかぎ針だから違うのか、糸がレース糸のわりに太めなせいで違うのか、まだよくわかりませんが、相性は良くないみたいです。
今までに比べて、針を横に倒して編むとあみやすかったような、、、。でも、まだよくわかりません。

練習にドイリーを編みました。
かぎ先が糸にひっかかりにくく、編みづらく感じました。
この太さ(『メトロスター』という18番レース糸)なら、レース針よりも2号か3号のかぎ針が編みやすそうです。
今回、レース糸を注文してみて初めて気づいたのだけれど、『レース糸』って名称がついていても、全てが細い訳ではないのですね。
今まで好んで使っていた『さわやかコットン』とかと、ほとんど太さが変わりませんでした。
同じ20番レース糸でも、太さがいろいろありますね。
こないだ手芸屋さんで買って来た『ミル・フローラレース20』というレース糸は、この黒のレース糸の半分くらいの太さなのになあ。

まだまだ未知な世界です。