祖母と藤色ショール | accoland

祖母と藤色ショール


本日渡してきました。
反応は、「ふーん。」でした。
私にとっては藤とか葡萄とかに見える模様、しかも、今まで作った中では一番くらい複雑な編み図の模様。
だけど、ブレイン君に言わせると「たけのこ柄」だそうだし、祖母や母の反応を見てもあまり良くないので、ようやく自分でも冷静に見れてきました。
作り終わっての満足感が、モノを見ていない証拠なのかも。
同じ編み図を使って(意地ですね、多分)今度はもう少し書き足して、「たけのこ」と表現された、もっちりした部分を改善するつもりです。
毎日手にとりつつ、出し惜しみしてきたコーヒー染めの糸を使用する予定。

今日はシンプルコットンというピエロさんの糸で、ベストを作り始めました。
6号かぎ針で作っているので進みが早く、3時間程編んだ段階でほぼ形になっています。糸始末もまぜ、あと3時間くらいで完成の予定。
暑いので、カーテンのない恐怖を十分に堪能しました。
換気にと開けた窓から、小さな虫がたくさん入ってきます。
カーテンが ああ欲しいかな 欲しいかな

藤色のショール
制作時間、約14時間
使用糸、ピエロさんの『さらっとコットン』綿88%、絹12%の糸、色番35を2コーン 色番36を1コーン
使用針、かぎ針3号