毛糸のベレー帽 | accoland

毛糸のベレー帽

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大判ショールの余り毛糸でベレー帽を作製。

小学校のときからいる、大きいシロクマさんに被ってもらった。

参考にしたのは、雄鶏社発行の『素敵なかぎ針編み』の『ファンシーヤーンのベレー帽』の編み図。前にショールを作ったときと同じく、編み方もかぎ針の号数も同じ、糸だけ違う、という状態で編み進めたら、とても巨大な帽子ができあがってしまったので、一度ほどいて編み方をかえて作り直した。


今日は晴れて湿度も低かったので、石けん作り。

最初、『最高に贅沢な石けん』のレシピで作ろうとしたらホホバオイルの分量が足りず作れなかった。なので、前と同じ『マルセイユ石けん』で作ることにしたら、今度はオリーブオイルの分量が足りず。気づいたときには既に苛性ソーダを溶かしてしまっていたので、もう作り進めるしかないと思い、オリーブオイルのかわりにスイートアーモンドオイルを足りない分量分だけ付け足すことにした。

作業を終えてから、勝手に配合を変えて大丈夫なのかと不安になり、本の後ろの方に載っているオイルごとのけん化価をもとに今回の分量に必要な苛性ソーダの量を計算してみた。すると、けん化に必要な量の88パーセントくらいの苛性ソーダの量だった。85~90%がちょうど良い量らしいので、ちゃんと石けんになりそう。。。良かった。

計算の仕方がわかったので(と、自分では解釈しているので)、今度はオリジナルレシピにチャレンジしたい。


毛糸のベレー帽

制作時間、約4時間(ほどかなければ2時間だったはず)

使用糸、楽天の『ピエロ』という毛糸屋さんの『ベーシック極太』を3玉

使用針、かぎ針7号