冬の鳥
どんぐりと余り毛糸の鳥。 マフラーや帽子をかぶって冬仕度しております。
予報通り雪が降ったので、景色がきれいだった。とても明るかったのに、反射しすぎて(?)暗い写真になりました。
最近モチーフ編みを編むことが多くて、5cmくらいの長さの半端なあまり毛糸がたくさん出る。何かに使えそうな気がして捨てずにとっておいてた。
今日はそれら半端毛糸の中から純毛のものをよって、ヨリをほぐして細かくし、フェルティングニードルでちくちく刺してぬいぐるみを作成。やりはじめたら細部に凝り始めてしまった。1週間以内には完成しそう。
どんぐりは秋に紙コップいっぱいもらったもので、そのままとっておいた。殻が割れたり白い糸がはってたり(もしかして、カビ!?)使えない状態のものがほとんど。。。
どんぐりは、首と胴体を接着するときに単にアロンアルファだけで固定しようとすると位置がずれたりした。どちらにも接着面に針で穴をあけておいて、ボンドを穴付近につけてから24番ワイヤを差し込んで固定することにした。目打ちで穴をあけようとしたら(もっと太いワイヤで安定させたかったから)、ドングリの殻に縦に亀裂がはしってしまい失敗。
どんぐりを拾ってきたときに日光浴させて乾かすとか(芽を出してしまうかな?)、殻が割れにくく、かつ保存しやすい方法が探せばあるのかもしれない。
