六角形の椅子
牛乳パックで作った六角形の椅子。
左から、2号・4号・5号。5号の上にいるのは、プレゼントしてもらった白熊君。
2号は上から使わなくなったスカートでカバーをかけて、4号と5号は最近一番お気に入りの『麻・エステル』という糸を使ってカバーを編んでみました。
1号と3号は既に解体されて資源ごみに。
牛乳パックは、1つの椅子につき、合計24本使用。
それぞれ三角柱にして、六角形の形になるよう貼り付けていきます。次にダンボールを、底と上部の形に合わせてそれぞれ切り貼りして、周りをキルト綿や使わなくなったセータ-などで覆って、最後にカバーをかけたら出来上がり。
1号のときはカッターを使わず、ただ牛乳パックを折り曲げて三角柱を作りつなぎあわせる、という力技で制作。周りからガムテープでぐるぐると巻いただけだったので、強度が弱くて何度か座っているうちにすぐにグニャリと曲がってしまった。しかも、ガムテープが多くて解体するのが大変だった。
2号のときはまず、牛乳パックを縦に切って開いてみた。それから三角柱になるように上下を切ってから貼り合わせていったので(一面だけ2枚重ねになる)、つなぎあわせた六角形もまあまあキレイな形になって、結果、結構長持ちしている。
3号のときは強度をなんとかできないものか、と思い、ひとつづつの三角柱に新聞紙をギュウギュウに詰め込んでみた。確かに丈夫に出来たけれど、重くて持ち運びが大変だったので解体することに。。。
4号と5号は2号の応用で作ったので、今一番活躍している。
ただ、上からカポッとかぶせるタイプのカバーなので、底からくるくる巻き上がってくるのが気になる。何とかしないとなあ。
これに使用した『麻・エステル』の糸は、何にでも使えて毛羽立ちもないので、たくさんストックしてある。
そろそろ6号を作れるくらい牛乳パックが貯まってきたので(1個作るのに約2ヶ月待ちます)、今度はもっときれいな六角形になるようにしたい。
椅子のカバー
制作時間、約6時間
使用糸、楽天の『ピエロ』という毛糸屋さんの素材そのままシリーズの『麻・エステル』コーン巻き4本
使用針、かぎ針6号
