ポンチョ
これは、冬リネンという糸で編んだポンチョ。失敗作。
胸元にギャザーを寄せてみようと三角形になるように増やし目をしていったら、ポンチョ中心にコブのようなものができあがってしまった。後ろにもある(なぜ後ろにまでギャザーが必要なのか、と、作ってから気づいた)。
着た姿を横から見ると、前後から見えない糸でお腹の上あたりを引っ張られている格好になる。えいっと手で押してコブを潰しても、すぐにプクーっと膨らんで元の形に戻ってしまう。
想像では胸元のギャザーによって女性らしいポンチョになるはずだったのに。。。これじゃコミカルだ。何でだろう。。。細編みだから編みがきつすぎて、ハリがあるのかな?
編みなおそうと思って糸の始末はしていません。
冬リネンという糸は、よく雑誌で見かけて気になっていたので、ネットで購入してみた。
リネンがところどころ飛び出しているような、素朴な糸で、値段が高めな割りに決して触りが良いわけではないので、マフラーとかには向かないと思う。他にこの糸で、ルームシューズとアームウォーマーと帽子を何個か作った。
見ているだけで、何かを作りたい気持ちにさせる糸なので、もう残り2玉しかない。
お気に入りの毛糸が残り少ないと、けっこう不安になる。
不安になる前に、まず編みなおせば良いのだろうけど。
制作時間、約15時間
使用糸、冬リネン6玉
使用針、6号かぎ針
