パイナップルあみのバック | accoland

パイナップルあみのバック

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リリアン調のハリのある綿糸でパイナップル編みのバッグを作ってみました。持ち手のところに形状保持材のテクノロートを編みこもうか迷った末、編み込まないことに。。。なので、上部がクタッとしています。
雄鶏社発行の『素敵なかぎ針編み』という本で、本当に素敵なパイナップル編みのショールが紹介されていて、それに刺激を受けて作りたくなりました。でも、実際に参考にした編み図は雄鶏社の『かぎ針編みの夏小もの』という本に載っているポーチの編み図。頭の中に、完成形を思い浮かべて編み進めたので(しかもそれが、ちゃんと出来るものと思い込んでいたので)、編み図をよくチェックせず、増し目になっているのに気づけなかった。途中から減らし目をしてみるも、思ったような長方形のバッグにはならず。。。中膨れなバッグが完成。あーあ。
とってもやる気があって楽しいときに、立ち止まって経過をチェックする能力があればなあ。
こないだモチーフつなぎのバッグに内袋をつけたら、マチがなくて非実用的なバッグになってしまったので、今回はまだ縫い付けていません。タオルを半分に折って両端を縫う、という仕組みの内袋はもう作らないと思う。


制作時間、約15時間。
使用糸、楽天の『ピエロ』という毛糸屋さんの『ベーシックコットン』を8玉。
使用針、鉤針5号。