こんばんは、

 

メリークリスマス~ラブラブ

 

ライフコーチの水谷敦子です。

 

 

こんなワクワクするクリスマスイブに、

なんですが…。

 

 

 

「忘年会スルー」

 

「帰省ブルー」

 

などの言葉や行動が流行っているそうですね。

最近のワイドショー、ラジオ、ネットニュースなどで知りました。

 

 

 

ご存知でしたか?

 

 

 

「忘年会スルー」

→20~30代の若手サラリーマンが、忘年会に行きたくない、行かない、そうです。

 

「帰省ブルー」

→妻が夫の実家に行きたくない、行かない、そうです。

 

他にも、

 

「出さずにスルー」

→年賀状を出さない

 

なんてものもありました。

 

「スルー」や「ブルー」…。

 

 

 

ドライブスルーみたいに、“便利だよ~”、“簡単だよ~”

みたいな感じに聞こえるけど、全然違うんだよね。

(オヤジ化が進んでいる私であります…)

 

 

 

行動することを、

ネガティブに表現しているってことだよね。

 

 

あ~、

新しい言葉についていくのは大変だわ~笑い泣き

 

 

 

ネガティブになる理由は、こんな感じみたい。

 

忘年会の方は、

 

「業務時間外で、上司に気を遣うのはイヤ」

「会社の人と飲むのは、時間もお金ももったいない」

とか。

 

帰省の方は、

 

「姑に嫌味を言われ、無視される」

「家政婦のように扱われる」

とか。

 

再現VTRを観たら、コワかった。

こんな上司や姑っているの~?ってゲッソリ

本当なら、ただのイジワルおっさんやイジワルばぁさんだよ。

 

こういう人達が相手なら、

まともに立ち向かわないで

スルー、ブルーしても良いかなって思った。

 

 

 

 

 

ただ、

 

「面倒だから」

「くだらないから」

「スルーが流行っているから」

 

なんていう理由で参加を迷っているんだったら

「これが最後」って思って、

(そう思うことによって考えることができるような気がします)

今の状況をもう一回考えてみる、

というのもひとつの考えかな、とも思います。

 

 

 

そんなことを言っている私ですが…。

 

 

 

確かに20代の頃は、

忘年会をイヤだぁ、と感じたことがありました。

理由はやっぱり

 

苦手な先輩と話すことになっちゃった

らどうしよう、とか。

 

 

 

はーい、今の若者と同じだったよー。

感じること、考えること、変わってないじゃん~ウインク

 

 

 

参加が絶対な時代だったので、

こうしてみました。

 

ある年は、

「あの先輩に今かかわっているプロジェクトについて、

もっと深く聞いてみよう!」

 

 

ある年は、

「あのレストランのお酒は絶対においしいはずだから、

たくさん飲んじゃおう」

 

と、

参加する目的を、自分で設定しました。

 

“絶対参加する必要があるのであれば、

自分なりに目標を決めて参加しよう”と。

 

 

 

そうしたことによって、

忘年会を、気軽に考え、

参加のハードルが低くなっていった気がします。

 

そして、

参加したなりに、成果はありました。

 

先輩との距離が縮まったことにより

さらに仕事に積極的になれたり、

 

こいつ飲むな、と知ってもらったことによって

自分では行けないようなレストランに連れて行ってもらい

食いしん坊が加速したり(笑)。

 

 

 

参加、不参加の選択ができる自由があるのであれば、

 

“自分の本当の気持ちはどうしたいの?”

 

“自分は何をすることが好きで、

何をすることが好きでないの?”

 

 

 

参加が絶対であれば、

 

“自分が参加する目的は何にしよう?”

 

 

 

 

こういう時こそ、

 

自分を見つめ直す、

心を決める、

 

良いきっかけになるかもしれませんね~。

 

自分の心を決めることによって、

世界は違ってきますからね~。

 

 

 

20年以上前の忘年会での仮装姿の写真を見て、

今では良い思い出、って元同僚とよく話していますラブ

今では絶対になれない姿なので(笑)…。

 

 

 

 

 

 

では、

よいクリスマスをお過ごしくださいませ~🎄

 

Acco