こんばんは。

ライフコーチの水谷敦子です。

 

 

 

昨日の続き~。

 

 

 

動画を見ながら

「あー、どうしてできないの、私~」と嘆いていたら、

小学6年生の娘が「私も一緒にやる~!」と。

 

 

 

親子で、動画によるラジオ体操レッスンがスタートしました。

 

 

 

娘:「あー、私これ間違えて動いてた~」

私:「だよね~、私なんて40年間ずっとそう動いていたよ~」

と、黙々とというより二人でワイワイ楽しく学びました。

 

 

 

レッスンが進むにつれ、

「タン タン タ タン タラ タン タン♪~」と

音楽にあわせて動きたい~欲が超高まり

「公園でやっているラジオ体操に参加してみない~?」と

娘を誘ってみた。

 

(諸事情により、夏休みに学校で開催されているラジオ体操には

参加したことがなかったのです)

 

 

 

「いいね、いこいこ!」と、娘は快諾してくれました。

 

 

 

夏休みのある日、ついにラジオ体操で公園デビュー。

楽しみ半分、不安半分。

その公園では1年中ラジオ体操をやっているので、

人生の先輩方がたくさん。

その中に、夏休みだから参加している私たちのような親子たち。

 

 

 

すがすがしい朝の公園にラジオから元気な声が響く。、

「みなさん、おはようございます。今日は〇月〇日~」

 

 

元気に挨拶して、行進して、歌って、さぁスタート。

 

 

待ちに待った、音楽にあわせてラジオ体操。

あー、楽し過ぎてあっという間に終わってしまいました。

 

 

 

終わった瞬間、お互いに

「明日も行こうね~」って。

 

 

 

その日から少々小雨が降っていても、

娘とラジオ体操に参加するようになりました。

(今は、週末のどちらかに…)

 

 

 

高校生以降、運動を続けることが出来ない私が、

この6月~8月にラジオ体操を続けたことによって得たものは。

自分の予想をはるか超えてました…。

 

 

 

👉 正しいラジオ体操を知ることができた!わーい。

 

 

👉 各動きの効果を知り、意識して動かせるようになった。

 

 

👉 正しいラジオ体操ができることにより、なんだか自信がついた。

そして、近所の公園での朝のラジオ体操に参加するようになった(7月、8月)。

 

 

👉 小学6年生の娘と一緒にラジオ体操に行くことにより、

いつもとは違う親子間のコミュニケーションをとることができた。

 

 

👉 公園に行く習慣が出来たので、9月からはウォーキング、プラスほんの少しジョギングをスタートすることができた

 

 

ラジオ体操よ~、

いろんなきっかけを作ってくれてありがとう~。

 

 

 

 

 

 

運動を続けられない以前に

歩くことが大嫌いだった私が

ウォーキングが習慣づいてきたのは、

本当に本当にスゴイことなのです。

 

 

 

まず、小さな一歩を踏み出した自分をホメたいと思います👏👏👏

(←私にとって、これはとても大切なことなのです)

 

 

 

そして、続く一歩一歩を、焦らずに進んでいくことが必要だなぁ、と。

 

 

 

また、ラジオ体操の動画を提供・サポートしてくださった限定グループ主催者の方、

そして、一緒に楽しんでやってくれた娘に感謝です。

 

 

 

1人だとできないことも、

人のサポートや一緒に楽しむ仲間がいることによって

思わぬ効果をうむことになるのですよね~♡。

 

 

 

それではまた~

Acco