「真実」と「事実」の違いって、
説明できますか~?
言葉で説明、となると難しいですよね~…。
goo辞書によると
【事実】
実際に起こった事柄。現実に存在する事柄。
【真実】
うそ偽りのないこと。本当のこと。また、そのさま。まこと。
事実は、
ニュースで読まれる原稿の内容のようなもの?
いつ、どこで、何がありました。そこには人の感想はない?
真実は、
ある出来事に対して、携わる人の目を通してのもの?
よって、視点によっては全然違くなる、というもの?
例えば、
白いお皿の上に、赤いイチゴが5つあります。
このいちごは酸っぱい、いや、甘い。
これ人によって、味覚は全然違う。
白いお皿の上に、甘いイチゴが5つあります。
白いお皿の上に、酸っぱいイチゴが5つあります。
こういうことなのでしょうか???
はてな?ばかりの文章になってしまいました(笑)
今日は映画「真実」を観てきたよ~、と書こうと
思っていて、ここで立ち止まりました。
1組の母と娘を中心としたストーリーです。
母、娘のお互いが、
昔の1つ1つの出来事に
「事実」に、自分の思いこみのエッセンスを加えて
それを「真実」と思いこんでいる。
だから、1つの「事実」に対して、「真実」が2つ。
そう、かかわる人の数だけ、真実がある、って
ことになるのでしょうか。
長い間の誤解がシコリとなって、
うまくいってなかったものも
「事実」を意識すれば、
わだかまりはとけていくのだろうなぁ、と。
人との間で気になっていることがあり
それを解決したいと思うことがあれば
「事実」を確認する、会話をする。
1つ前進になるのでは?と思いました。
好きな女優さん、ジュリエットビノシュの
シンプルなファッション、超素敵だったなぁ♡♡♡
真似っこしていきたいなぁ。