こんばんは。
GWが終わってから、なんだか気が抜けた毎日を送っています。。。
海外旅行が好きで、海外在住時からあちこち回っているのですが
今年のGWは、スウェーデン人の友達、インド人の友達とインド10日間の旅へ!
4都市ほど回りましたがどれもかなーり刺激的でした。
渡航前色んな人に
「屋台のものは食べちゃダメだからね!」
「胃薬は絶対持っていきなね!」
とそれはそれは用心するように言われていたせいか、必要以上に食べ物には気を遣いました。
きちんとレストランに行って食べれば何ら問題ありませんが(美味しいし)
まさかの私以外の4人(全員男子)は初日から屋台フードに手を出し、速攻ダウン。
インド人の友人が最も重症でした。。。。
そんなみんなのお腹を救った正露丸、最強説あります笑
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さて話変わって、遠距離がスタートした頃のお話を。
追々馴れ初めもお話できたらと思うのですが、
私と梶氏は出会って2年半、お付き合いして2年になります(2019年5月現在)
お付き合いした経緯も偶然が重なってのことでした。
兼ねてから仲が良く、私は好意を寄せていたのですが、彼は翌日から長期乗船。
そんな時、乗船予定の船のスケジュールが1日遅延しました。
「明日、韓国に行って乗船する予定だったんだけれど、船1日遅れてるみたい。良かったら明日ご飯行かない?」
こんなにも船が遅れて嬉しかったことはありません笑
(私も船には乗りませんが同業なので、普段は遅延が面倒でしょうがないのですがw)
そりゃあ、もう・・・・・。
二つ返事でご飯に行きました。
そこで勢いを付けたかったからか、普段の倍以上のペースでお酒がすすむ!
梶氏は酒豪なのでけろっとしています。
「あの・・・・もしよかったらお付き合いしてもらえませんか?」
私から告白しました。
あの時船が遅れていなければこの機会は無かったんですよね。
「明日から乗船だし、これからも一緒に過ごせる期間は限られているけれど、杏ちゃんと同じ気持ちだから俺も嬉しいよ」
という訳で交際スタートした訳ですが、
1番楽しいはずの付き合いたての時期は一緒に過ごすことはおろか、週に1度のメールで乗り切りました。
当時梶氏は航海士見習いの立場だったので、船のWifiを使わせてもらえなかったそうです。
一応船にもwifiは搭載されているのですが、乗組員全員で使用すると、ものすごーく速度は落ちます。(もともと遅いのですが)
具体的に言うと、ラインの文章は受信できるのですが、画像は読み込めず、スタンプはギリギリ、といったところです笑
その1週間に1度のメールは船に搭載されている共用パソコンから送ってくれていました。
(船のデジタル環境は陸よりずっと遅れており、まだフロッピーを利用しているそうな)
なんだか心待ちにしている月刊誌が発売されたような気持ちで、
読み切ってしまうのが勿体なく、
大事に大事に、時間をかけてメールを読んでいたことを覚えています。
梶氏とお付き合いする前は国際恋愛を2年ほどしていましたが、
やっぱり話したければいつでもスカイプできる世の中だもんね。
文通のようなメールのやり取りに心を躍らせることは
なかなかレアな体験ではないかと思います。
杏