ソムリエaccoののほほん日記

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ご訪問ありがとうございます。
大好きな温泉、お仕事、グルメ、わんこ・・・そのほか日々の出来事、感じたことをのんびり、のほほん綴ります。

先日、「かつしかFM」の放送の前に京成青砥駅から徒歩2分くらいのところにある「麺屋 なごみ」に行きました♪

 

意外と道に迷ってしまい・・・(結構、大得意あせる)数人の方に道をお尋ねしてようやくお店に到着。

お昼時とあってお店の中はほぼ満席・・・席に座る前に入口そばの券売機で食券を購入しました。

 

 

 

私がオーダーしたのは「醤油白湯麺」↓

薄い茶色のスープはとてもコクがあり、飽きの来ない優しい味。

レンゲが止まらず、最後まで飲み干してしまいましたっあせる

麺は中くらいの太さのストレート麺で、その他、メンマ、チャーシュー、味付け玉子、ネギ・・・など具沢山で美味しく頂きましたドキドキ

 

 

 

どうもご馳走様でした。

また機会があったらぜひ食べに行かせて頂きますっ飛び出すハート

 

 

 

 

 

 

 

 

鹿児島1泊2日旅の最後の温泉は「安楽温泉 鶴乃湯」さんに行きました♪

 

夕方に乗る飛行機の出発時間がどんどんと近づいてきました。(帰りたくないよ~汗汗汗

できれば出発する前にラストもう1湯入りたい・・・ということで、鹿児島空港から20分くらいのところにある「安楽温泉 鶴乃湯」さんへ。

ちなみに安楽温泉郷は平安時代末期に発見された鹿児島県下で最も古く、風情があり、歴史ある温泉地です。

 

 

 

空港へと通じる道路沿いにある「鶴乃湯」さん....

意外と交通量が多いので、車に気を付けながらお宿全体の写真を撮影☆

 

 

 

こちらが女性専用の浴室への入口↓

「絵手紙は幸せ便り」・・・なんて素敵な言葉なのだっ!!

 

 

 

安楽温泉は「純温泉」に属している温泉のお宿です。

また、市比野温泉「みどり屋」さんと同様、「九州八十八湯めぐり 九州温泉道」にも選ばれている温泉宿でもあります。

食事は出来ませんが、素泊まりとして宿泊することが出来るそうです上差し

 

 

 

脱衣場にはきちんと温泉分析書が掲示されていました。

 

 

 

浴室に入った瞬間に熱気と湯気でムンムン・・・

内風呂には2種類の浴槽がありましたが、2つともに勢い良く源泉がドバドバと湯船に注がれているのが印象的でした。

泉質はナトリウム・マグネシウム・カルシウムー炭酸水素塩温泉。

お湯は少し熱めで、少しのキシキシ感。

重曹成分やメタケイ酸が豊富に含まれているので、女性には嬉しい美肌効果が高いお湯ドキドキ

 

 

 

 

 

床は温泉成分がたっぷり含まれている析出物によってワニのような柄を成形されていました。

 

 

 

利用はしませんでしたが、こちらには打たせ湯もありました。

 

 

 

内風呂からの眺めです↓

網戸のようなものでハッキリとは見えませんでしたが、天降川を挟んで、以前に宿泊した「楽園荘」もありました。

ちなみに鶴乃湯さんは男性の露天風呂はありますが、女性風呂には露天風呂はありませんっあせる

 

 

 

レンタカーを返却、飛行機の出発まで時間があったので、こちらの「嘉例川駅」のレトロな駅舎の写真を撮影しにお立ち寄り☆

写真には撮りませんでしたが、駅前にはお土産屋さんや日帰りの入浴施設などが出来ていて、たくさんの人で賑わっていましたあせる

 

 

 

鹿児島空港の近くにはこ~んなに広々とした茶畑🍵が広がっているのですあせる

 

 

 

鹿児島空港にて・・・

前回、ここで「カゴマニア」の西郷どんが描かれいるエコバッグを買いましたが、今回は購入しませんでした。

 

 

 

 

こちらは「西郷どんのポテトチップ」↓

 

 

 

鹿児島の「美味しい」をお持ち帰り☆

あまり時間がなかったので、とりあえず目に飛び込んだものを籠に入れて、お会計を済ませて急いで手荷物検査を受けて、鹿児島を後にしました.....

大好きな鹿児島に2日間、癒されたのでありましたドキドキ

また絶対に来るからね~パー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湯乃山から次に霧島エリアに移動しました♪

 

「宮崎」「都城」「霧島」・・・今回の旅でこれまで見たことがない地名が出てきました。

 

 

 

そして更に「霧島温泉郷」「鹿児島空港」「鹿児島神宮」「霧島市役所」という地名たちが・・・

 

 

 

国内線時代にも何度と訪れている霧島エリア・・・

今回、訪れたのは霧島市隼人にある「昇龍温泉」↓

この日は週末とあって、駐車場には地元の方のみならず、宮崎県や熊本県のナンバーの車などでめちゃめちゃ混み合っていましたあせる

 

 

 

 

「昇龍温泉」は全てが家族風呂温泉

こちらの建物内で受付を済ませました。

ちなみに1人での利用(1時間)は1室360円、2人以上の利用(平日1時間)は470円・・・とかなり破格です。

ドライヤーが必要な場合にはここでひと声かけて借りてください。

 

 

 

 

今回、私たちが入った「8」番のお部屋↓

 

 

 

「天然温泉ですので、時折、黒色の「湯の花」が出ますが、温泉成分なので無害です。」

はいっ、もちろん了解ですパー

 

 

 

脱衣場にはきちんと温泉分析書が掲示されていました。

 

 

 

明るく、清潔感たっぷりの浴室↓

浴室に入った時はお湯は入っておらず、自分たちで栓をひねって、新鮮なお湯がドバドバと溜まるまでしばし待機・・・

自分たちでお湯の量や泉温を調節できるので、有り難かったですドキドキ

お湯は無色透明のナトリウム炭酸水素塩泉。

少しぬるめに調節したので、あまりの気持ち良さにお湯の中で体育座りをしながら爆睡しちゃいましたっあせる

 

 

 

 

 

昇龍温泉から近くにあった「霧島市 日当山西郷どん村」↓

 

 

 

 

雄大な霧島連山を背に800年以上前からこんこんと湧き出る「美人の湯」。

歴史上の偉人たちから愛された「昇龍温泉」に浸かって、家族風呂をのんびり満喫してみてはいかがでしょうか~!?