どうして人といて淋しくなるんだろうってずっと思ってた

早く一人になりたいなぁといつも思ってた

想いが強ければ強いほど報われない気がした



それはきっと自分が誰かにとっての一番じゃなかったからだろう

みんな優しかったけれど、どこか満たされなくてからっぽだった


みんなの中にいるとき、私は一人でいるときよりずっとずっと淋しかったんだ


だからずっとたった一人でいいから、私だけを見て求めてくれる人を夢見てた



居場所を見つけたくて必死でもがいてたあの頃を今はとても愛しく思えるけれど

ありのままの私を受け入れてくれるたった一人の人がいる今が私の宝物
25歳になった日、世界で一番大切な人と一緒に過ごした

彼がプレゼントしてくれた素敵なワンピースを着て
ふたりだけの時間

どんどん宝物が増えてく


私がお洒落するのも綺麗になりたいと思うのも
全部あなたに見てもらうためなんだよ

もう自分は自分だけのものじゃないんだ






頑張ってるあなたをいつも見てる

ふたりで過ごす二度目の夏
たくさん思い出を作ろうね
ゴールデンウィークは彼が車で足利までお花を見に連れて行ってくれた

降りそそぐような美しい藤の花や色とりどりのお花に囲まれて、心がとけていくみたいだった

夏みたいに暑い日で青空の下、彼が作ってくれたお弁当を食べた

私のためにしてくれる全てのことがとても愛おしくて優しい気持ちになる







泣いている私に彼は何度も私の名前を呼んで大丈夫だよと言ってくれる

その声だけが私を真っ暗なところから呼び戻してくれる


ずっとそばにいたいんだ

そのためにできること
二人で頑張っていこうね