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GREY


その時、20人くらいはいただろうか、たまに入ってくる大地のうねりのようなお化けセットは

ダブルを越してトリプルはあった。


崖の下の岩のカレントを使って沖に向かってパドルをしながら、

この後食らうであろうセットの波を考えつつ、危険なポジションを確認していた。



とにかく、食らってはいけない波があって、ちょっとビーチよりにいた時に限って、

あれはやってくる。


案の定、それはやってきた。


絶対無理と思いながら、隣にいた友達には「行くしかない!!」と言ってみたら、

本当にビーチに向かってパドルし始め、ボトムの先には子供が必死にパドルしているのが見えた。


その子の顔を見れば、その波に乗るのはハイリスク過ぎると横目に見ながら、

ブレイクしていく波を目で追いかけ、友達と子供がどうなったのか気になっていた。



こんな時の一瞬は、とても長く感じる



そして、彼らとサーフボードは真っ白な水面に浮かび上がり、何もかもがこんがらがっていて、

子供は何が起きたのか分からないような表情と、近くにいたその子の父親が必死に前を見ろと

叫んでいた。


そう、セットはそれだけではなかった。



前方にいるわたし達でさえ波をくぐるのに精いっぱいなのに。



波も落ち着いたところで、一瞬時間が止まった次の瞬間、父親がリーシュを外せと叫んでいた。

その声に反応して、二人は抱き合わさっていた体と板を解放することが出来た。


板は傷ついていたけど、二人とも無事だった。


こんな時は、サーフボードが邪魔でしょうがない。


Keep surf


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jsdhgs


Timothy - Jet






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食べられそうで、

ひらひらした感じにぞくぞくくるよ。




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要するに、


ピラミッドの頂点にはサーファーがいるってこと。



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奥に見える漁船が、みんなの朝ご飯を運んでくる。

朝の時間は殺気だってるけど、日中はいたって穏やかで、

夕方になると優雅になるんだ。

夜は知らないけどね。


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太陽からのエナジーレベルのほうが勝ってる。


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bgcfb


Vibrasphere - Fuzzy Vibes



金曜日ということで、家でゆっくりしています。



なんだか最近は、言葉にならないことが多いし、とにかくこれまで支えてくれた友達や家族に心から感謝していて、

これからは、こっちが支える番のような気がしてる。

自分に出来ることで喜びを感じてもらえるようなら光栄だし、心がそれを望んでいるようだし、

きっと願いの手助けをできると思う。


そこに過去と未来が繋がる何かが存在しているのに間違いがない。


その交わる時間の中にたたずむ自分自身を思い浮かべ、問いただす。




「何を望むのか、何が見たいのか、そしてその後は」














未来の景色はとても綺麗だ。





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KUWGEN




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FINGS


Vibrasphere - Late Winter Storm







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昨日はまじでやばかった。

ああいう天気はぞくぞくするね!

家は損傷しました。。。

朝、外に出てみてその爪痕が目に入りぞくっとしました。


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オンショアのほうが明らかに多いというわけですな。

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どこにでもある分かれ道。

選ぶ方向によって、シナリオが違うみたいだよ。


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