どこのジャンルに入れていいか
わからないけど
今日は再び道内旅行の話に戻ります(笑)
今回お宿を決めるにあたり
色々と限られた条件の中でのお宿で。
毎回なんですが
お宿に関しては夫と意見が合わず(笑)
【夫】
温泉付きの宿でなければ嫌毎回この3つは必ず主張されます。
たまには部屋でゆっくり食べたいな、とか
有名なお店でディナーをとか
と言う気持ちもありつつなんですが
運転するのは夫ですし
何せ私以外の3名が
好き嫌いが多いので
4月に宿探しを探し始めたところ
条件が合うのがここしかなかった、
と言うところから始まりました
こちらのホテル、行った時は
ハイシーズンだったのでお高めでしたが
普段はとても安くて
連泊にはオススメのお宿です。
ちょっと所々古いんですけど、
畳も張り替えてあるし、
掃除がとても行き届いていて、
お部屋はとても綺麗でした。
ギリギリに予約したのに
お部屋は最上階で
びっくりしたのは
部屋の椅子の1つが
10分100円の古ーい
マッサージ機になってたこと
でも古いのってもみ玉が硬いから
ゴリゴリの私には良く効きましたよ(笑)
(やったんかい!)
どんなにだらしない格好で
だらしない顔していても
みているのは家族だけなんで(笑)
これは嬉しいサービスでした
十勝川温泉郷の1つのこのホテル
観光客や子連れのニーズに合わせて
色々と充実してました
子供用の浴衣が100からあり、
次女は食事のみにしたのですが
ちゃんと2人分の歯ブラシ、
体用スポンジ、タオル、
お風呂用巾着が並んでいました。
体用のタオルがあまりにも可愛くて
1つだけ使って
もう1つは持って帰ってきました。
ゴールデンウィーク中の企画として
100円縁日がやっていて
子供たちはヨーヨーに大興奮
お食事は地産のものが多い。
特にカニ、ステーキ食べ放題
が我々には嬉しくて
朝食も夕食も
レベルとしては普通なんでしょうが
夕食のお肉が柔らかく美味しかったし
カニがとにかく食べやすくて
ぎっちり詰まった身が
するっと抜ける快感を
私1人で堪能してきました(笑)
(まさかの私以外カニ嫌い
)
今回は食い倒れを予想して
米を抜いたのでおかげで次の日楽でした。
食事の後部屋に帰ると…
部屋に布団が綺麗に敷いてあるマジック
子どもたちは魔法だと大喜び
2人して同じ布団に入った時は
親ばかながら
かぁいいなー
となりました。
その後はお風呂に入りましたが
このホテルはオムツの子も入浴可能で
男女の脱衣所ともに、
オムツ用ベッドと
オムツのゴミ箱が付いてました
子供たちはンマーお風呂好きで
洗い場でジャバジャバお湯で遊んで
水風呂以外は一通り入りました。
1人で温泉2人入れるのは
なかなか至難の業ででしたが、
長女の協力もあって
なんとか裸で逃げ惑う次女を
捕まえて着替えさせ
楽しかったね!と就寝。
その後は夫とサラミで乾杯し
程よいところで皆就寝しました。
十勝川温泉はモール温泉という
温泉では珍しい植物性の温泉らしく。
詳しくはこちら

北海道遺産として認定されているんだとか
少しとろっとしていたけど
臭みがなくて入りやすく、
上がった後はお肌すべすべ
だったんですがそれだけではなく
上がってしばらくして
部屋に戻ると体がみるみる痛くなり
特に肩から腕、
特に腱鞘炎になりがちな右全般が
とにかく痛い
大丈夫なんだろうかこんなに痛くて
と不安になりつつも就寝して次の日
びっくりするほど痛みが引いて
体が軽くてビックリビックリ
効能を見たら最初の方に神経痛、筋肉痛
などと書いてあり
こんなにリアルに効いて体に合った湯は
初めてかもしれません。
(しかも湯あたりが次の日に響かなかった)
いやー、お風呂最高でした
帰ろうと思ってふと見上げたら
フォトパネルを発見
よーく見るといいね!は電話番号(笑)
記念に最後パチリと撮りました。
比較的コストが低い分
人件費を減らしているみたいで
サイズ違いの浴衣はセルフで持ち出しとか
あと、荷物は自分で運ぶ
(部屋案内のサービスなし)
こういったことに全く抵抗がない人には
おススメ。
逆に至れり尽くせりを希望してる人には
向かないかもしれません。
まぁ、荷物自分で運ぶのは
事前に知っておきたかったですが(笑)、
子供のサービスが充実していたので
この時期の旅行の宿としては
花マルでした
すっかり元気になって2日目は
ゆっくりと
おびひろ動物園へ向かいました。
十勝川温泉 笹井ホテル
住所:北海道河東郡音更町十勝川温泉北15-1
チェックイン 15:00 (最終20:00)
チェックアウト 10:00
モール温泉、子連れに優しい、
フォトパネル有り、バイキング有り、
子供用浴衣、アメニティ充実
和室、浴室オムツ交換台あり
ホームページはこちら

温泉大国北海道、まだまだ魅力がたくさんありそう。







