前回までのあらすじ
私(あっちょ)自身問題を抱えているが
夫、長女、次女とも
軽くない問題を抱え
(次女ちゃんは純粋な被害者でありこれを救済しなくてはならないが
長女ちゃんの抱える問題は深刻である
夫は…大人なのだから応援するしかない)
そんな中苦し紛れに?
決意したのが完璧な、最後のダイエットである。
今更私が痩せてもミリも関係無いけど
思い起こせばデブ、豚と小学生時代からイジメに合い
誰からも人として相手にされたことはない。
前カレからは「デブ=差別主義者」と罵られ
現夫も「ペットの豚」「豚(トン)ちゃん」と。
女友達が作れたことは少なく良くてパシリかお笑い役。
歴代彼氏で私にまとまったお金を要求しなかった奴は居ない。
夫には「ブスは手料理で胃袋を掴め!」というマニュアル本通りの攻略をしている。
世界は多様な色彩にあふれているが
私が見る風景はいつも同じ。
私は「地面に空いた穴」。
誰も気に留めず、当たり前に感情のゴミや排泄物を捨てていくだけの。
しかし、
「それは違う」
と世界をひっくり返してくれたのが
布袋寅泰さんだ。
(こんな経験は後にも先にもない)
ちなみに直接のご縁はミリもなく、
彼の音楽やステージパフォーマンスに触れただけです(^_^;)しかも、最初は画面越しに。(笑)
(私のような人が布袋さんについてそう語るのは「失礼」という人もいますが私はそうは思いません!
理由は、似た経験をした布袋さんfanが私以外にも沢山いるので
これが布袋さんの特殊能力のひとつと考えられるからです。)
しかし、今度はそれを否定する人がいる。
いいじゃねえか!何なんだよ!!
私も同じ過ちは繰り返さない。
モデル体型になればいいんだろ!!
(ちなみに私は身長も高くないし
頭囲60cmで肉眼で見るとちょっと驚くレベルで顔がデカい
脚は短いし肩幅はありすぎ、肋骨が張っている
モデル体重を達成したところで
モデル体型になることは有り得ない上に
「スリムで綺麗にしているオバサン」と
「小太りで汚いオバサン」に世間一般的にどれほどの違いがあるのか?(いや、無い)と
きちんと理解している
「客観性高すぎるのがあっちょの欠点」は夫氏の名言
アスペルガーは狂気とはむしろ真逆にいる
むしろ、みんなみたいに「狂えない」
狂うべきところでさえ、
機械のように狂えない悲しい障害なのかもしれない)
それでも、
馬鹿にしてくる奴等の言いなりには
なりたくないのだ。
今日の診察。
ワタクシ、実はこういう冗談言われるの大好き!!(爆)
もちろん、真に受けたりしない。
(だって161cmで55〜56kgくらいで頭囲60cmですよ笑)
しかし、持ち上げ落とし系イジメ以外で
こういう色っぽい冗談を言われたことがないのでちと嬉しい。
ちなみに子供〜若い頃(前カレの真実を知るまで)なら
アスペクオリティで真に受けて恋に落ちていたと思います(笑)
ASDは学習能力があります。
知ってる。
あと精神年齢がアレなのはASDあるある。
ふと思ったが
「自然に痩せる」「健康的に痩せる」系ダイエットで
真面目に努力してもことごとくびくとも痩せないのは
既にBMI値が医学的には適正だからでは?
でもねえ…
「50kg超えたら女じゃない」
※私は、自分以外の女性に対しては
一切こんな荒唐無稽なこと思いません。
体型は多様ですし、
大きくて美しい女性が何人でも挙げられます※
一体この呪いはどこから…?
実母。
ずっと45〜48kgだった実母。
私をデブ、肉、ブタと罵り殴り、つねりあげた女。
しかし、その後の、
クラスメートや教師によるイジメやからかいなどにより
実母の罵りは真実であることを知り絶望した。
出会う人、出会う人、
私に同じことを言ったりやったりするので
もはやみんな
実母のリフレインにしか思えない。
(なのでこの
呪われたリフから逃れるために
私は痩せなくてはならない)
実母ばかりが悪いのではなく
昔の田舎の子供はみんな痩せていたので
太めの子はからかいの対象になりやすかったのです。
私より細い、ぽっちゃりで色黒の女の子で「小錦」扱いされていた子もいましたし
実母自身、上京前はみんなにからかわれるデブだったそうですが
それが、本人によるとですが157cm54kgだったそう。
上京後一念発起してダイエットし、
以降40kg台を保っています。
出産で太ることもなく、中年太りもしていません。
しかし、
私は自分を「毒親育ち」と称し
うまくいかないことすべてを
親のせいにすることを好まない。
但し、私のせいでもない。
たぶん
「発達障害」が知られていなかった時代に
育てにくい、奇妙な、性格悪いとされる
子供を持ってしまったイライラ。
あったと思う。
私は最古の記憶が1歳なのだが、
母は私の奇妙な特性をとても嫌っていた。
夜寝付けないことやお漏らし、目線、
チックやくるくる回ること、
聴覚過敏、
他の子と上手く遊べないこと、
姿勢の悪さ、手先の不器用さ等。
実母は私の
「他の、他所の✨可愛い女の子✨と違うこと」
を一つ発見するたびに癇癪を起こし、
暴言や折檻が止まらなかった。
そしてそれは、
教師や地域の大人も大差なかった。
自称「子供好き✨」な大人ほど
「子供らしくない!」と私への大人による子供イジメが激しかったので
自称子供好きは未だに信用できない。
私の考える発達障害の見分け方
「発達障害」と
「(近年ありがちで問題視されている)自称発達障害」「(悪口としての)他称発達障害」(どちらも発達障害ではない)の
見分け方は
幼少期(出来れば乳児期)に自閉症の特徴的な行動が有ったか無かったか
だと思います。
それから、何歳以下かわかりませんが
幼児期からスクリーニングされている
現代の子供さんや若い方には
未診断で放置されてきた発達障害(大人の発達障害)は
非常に少ないだろうと考えています。
(大人の発達障害でありがちなパターンは進学や就職で発覚とか
二次障害として別の精神疾患を発症して発覚ですが
次にありがちなパターンは
お子様の自閉症スペクトラムが発覚してから
お父さん(お母さん)も…と指摘されることらしい
これはプライベートでお話した児童精神科医の先生に聞きました)
Twitterでも
ある年代を堺に
発達障害当事者同士の見る世界、
これまでの人生史がガラッと変わります。
私は今でも
『大人』は嫌いですし
麗しの定型発達女子様✨になりたい願望は
捨てられません。
なれなくても
ガワだけでも似せられないかしら?



