アイコンママブロネタ「成長記録」からの投稿


ポニョが初めて自分でトイレに座りたがったのは1歳10ヶ月くらいでした。
トイレトレーニングの方向性としては私は、
基本的にいわゆる「トイレトレーニング」をしないことを選択しています。
育児の方針としては佐々木正美先生や保育士おとーちゃんのようなスタンスが好きです。
排泄って人間の尊厳としてとても大切なことだと私も思います。
育児にとっても、看護や介護の世界でも排泄で自尊心を傷つけないことって重要なことだと思うのです。
また、あの酒鬼薔薇聖斗が1ヶ月から厳しいトイレトレーニングをされ人格を傷つけられていたことや
私自身のこともあります。

かといって放置としての「トイレトレーニングをしない」というのも問題があると思います。
というわけで我が家のトイレトレーニングは
・大人はトイレでしているという知識を教える
・補助便座やステップなどの子供がトイレに行ける環境は整える
・子供の自主性に任せる
・しかし、トイレに行きたいとか言われたら面倒くさがらずすぐに対応する
ざっとこんな感じです。

トイレトレーニングの進捗状況については
ポニョの尊厳に関わるのでアメンバー限定記事であげます。

話は変わります。
いわゆる「毒親」について、「毒になる親、一生苦しむ子供」等毒親本やサイトでは
毒親を本当に愛情のない悪であるかのように糾弾しています。
苦しみのどん底にいるときにはこのような文章は子供の救いになりますが、
そうでないときはそう考えてしまうことが逆に苦しみになります。
コントロール型の毒親について私はこう思います。
「彼女は支配することしか愛の形を知らないのだ」と。
小さく無力で愚かなものを可愛がり、依存され、手助けすること以外の愛情の発露の方法を知らない。
だから条件付の愛情で縛りつけ、
思いのままにならないと急に攻撃的になり、相手を滅茶苦茶に叩き潰さないと気がすまない。
そう感じると少し救われます。

そして私もときどき夫やポニョに対してこれをやってしまっています。
(夫は決して小さくも無力でも愚かでもありませんが数年に一度はやってしまいます)
話し合ったり、1つ注意すれば済むことを、
相手の人格を破壊するまでやめられないのです。
愛にはほかの形もあると思うのです。模索中です。
一つは相手の様子を見ることや相手の話を聞くことだと考えていますがどうでしょうか。

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