アイコンママブロネタ「成長記録」からの投稿


今日感動したこと。

ポニョはハルにとって2歳とは思えないくらい優しいお姉ちゃんです。
口癖は「パパととママととポニョととハルととだぁーい好き!」。
「大好きだよ、ハル」
ってぎゅーっと抱きしめるのも好き。
ハルを抱っこしたり撫で撫でするのも好き。
ハルのオムツ替えを手伝うのも好き。
でも、1つだけ譲れないことがあります。
それは、おっぱい。
自然卒乳しかかっていたポニョですが、ハルの妊娠、出産に伴って再びすっかりおっぱい星人に。
特にハルが産まれてからは、やきもちを焼いて
「ポニョちゃんこっち(ハルが吸っていない方のおっぱいを指して)!」
「ハルちゃんベッド!」
と自分がおっぱいを飲むことを要求します。
私はハルの後なら飲ませていますが、後回しになることもやきもちの元。
「ハルはまだご飯が食べられないの、ポニョはご飯もおやつも苺も食べられるでしょ、
だからハルの後で飲ませてあげるからちょっと待ってて。」
といつも言い聞かせていました。

ハルが寝ているときにポニョに飲ませているときにハルが泣き出すことがあります。
そんなときに、
「ポニョ、ハルが泣いてるよ?おっぱいかもしれないよ?」
と誘導してもガン無視しておっぱいにしがみつくポニョ。
「ハルの後にまたあげるよ。」
とポニョを引き剥がすとポニョは泣いて抗議していました。

しかし、今日。
やはりハルの授乳を終えてポニョにおっぱいをあげていたら、ハルが再び泣き出しました。
するとポニョは自分から大好きなおっぱいを離して、
「ハルが。」
と。
いい子だなあ、ポニョ。
成長したなあ…。
大人でもなかなかこんなことできませんよね、だから私は幼子が好きなんです。



今日は横川親水公園の東京スカイツリーのそばのエリアで遊びました。

ここは長い滑り台があって、ポニョのお気に入りスポットの一つです。

下に足をつけずに石だけを渡るというルールを自分で作って遊ぶポニョ。

この公園で今日は初対面の男の子と遊びました。
3歳くらいのお兄さんかな?と思ってずっと遊んでいたのですが、男の子のママにきいたらなんと2歳4ヶ月だそう。
だって男の子、背も高いし、お喋りも上手でタンポポのお花の名前も知っているんです。
向こうも身体が大きくてよく喋るポニョのことを3歳くらいのお姉さんだと思っていてびっくりしたみたい。
「えー?そうなんだ!うちの子大きくて!」
と意気投合。
大きくて発達もいいとどうしても、周囲からは3歳くらいに見えちゃうけど、
実際はまだ2歳前半だから社会性もないし、イヤイヤ期だし、
公園で他の子と遊ぶことになるといろいろ大変なのよね^^;
なんてデカベビーあるあるトークをしました。

基本仲良く遊んでいた二人ですが案の定、スライダー遊具の座る場所を巡って言い争いに^^;
でもお互い2歳児だとわかっているのでママ達もいつもの緊張感も無くニコニコ。

早熟な子ほど、親は無理な期待をかけすぎず心配してやらなくてはいけないのですよね。
早熟でも全部の能力が年齢以上になるわけではありません。
2歳3ヶ月の子はやっぱり2歳3ヶ月なのです。
たとえばポニョは、歌やダンスのレベルは正直4,5歳並だと思います。
お喋りもちょっと見ないくらい上手で語彙も多いらしいです。
でも、好む絵本は1歳児向けが多いし、
まだまだ貸し借りや順番などの社会性も発達していません。
おっぱいも飲むし、まだまだオムツが取れる気配もありません。
発達ってけっこう凸凹があるものです。

そういえば私の赤ちゃん時代は1歳代で漢字を読んでしまって、
両親が「この子は天才かも?」と勘違いしてしまい…
結局無理な躾や教育をしてしまい、大変なことになったのですね。
(「大」とか「新」とかの漢字が読めただけで別に他の発達が早いわけではない)

「急いては事を仕損じる」
早熟な子ほどゆったり育てなくてはいけないと思います。

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