ママブロネタ「妊娠」からの投稿
第二子ちゃん、2回目の妊娠、しかも間隔が短いのでポニョのときと比べて慣れたもの。
まず、第二子ちゃんの胎児ネームですが、つける予定の本名で呼んでいます。
ポニョは、「赤ちゃん」と呼んでいます。
最近、「赤ちゃん、いるねー」とママのお腹を気遣ってくれるポニョです。
性別はたぶん女の子。大きさは標準的。
お顔はポニョに似てる!って先生はおっしゃっていましたが、ポニョに似ているのかもしれないし、
典型的赤ちゃん顔なだけかもしれません。
でも、第二子ちゃんの妊娠生活を振り返って、性別も大きさも、そしてたぶんお顔も似ている第二子ちゃん、
やっぱりポニョとは別人なのだなあ…と思います。
胎動が全然違います。
ポニョの胎児ネームが「ポニョ」になった理由のひとつに、胎動がかなり激しかったことがあります。
本当にポニョポニョよく動いて、よく蹴られました。
位置もころころ変わって臨月に逆子になってしまい、逆子灸にも通いました。
逆子のときに下腹部を蹴られると変な感じ…。
胎動が激しい分、ずーっとじっとしている時間も長くて、死んだんじゃないかと心配になったことも2回や3回ではありません。
産まれてからもポニョは同年代の子に比べて脚を使った運動の発達がとにかく早く、その代わり腕や手を使うのは遅めでした。
ハイハイがちっとも上手くならず、8ヶ月で歩き始め、
2歳0ヶ月の今はミュージカル映画や子供番組を見ながら信じられないくらい上手にダンスをします。
そして、寝相も悪くコロコロ転がります。
でも第二子ちゃんは…。
ほとんど蹴りません。蹴ったとしても優しく押すようにぐーっと蹴ります。
ポジションも頭を下に安定しています。
そのかわり、ポニョと違ってふわーふわーっと定期的によく動いて死んだんじゃないかと心配になったことが一度もありません。
産まれてもきっとそういう性格なんじゃないかな?
と思います。
そうそう、おめでたい話!
親戚にも先日、赤ちゃんが産まれたんです。
お目目ぱっちりでお鼻筋の通った可愛い女の子でした。
実はここだけの話、ちょっとした心配がありまして。
第二子ちゃんの予定しているお名前と、1月に産まれる親戚の赤ちゃんのお名前、かぶっちゃったらどうしようとやや危惧していました。
親戚の赤ちゃんは3人目。
名前付けのセンスが似ているのですよ。
私の女の子の名づけのポリシーとしては、
平易で、かといってありふれすぎず古くさくなく、それなりに華やかで可愛い名前。
そして画数が悪くないこと。
幸い!?そのものずばり第二子ちゃんに付けようとしている第一候補のお名前とはちがったけど、
ばっちり名づけ候補にははいっていたのと同じ読みのお名前でした。
やっぱりセンスが似てる…。
先日、両親が来たときにお土産に南房総銘菓「花菜っ娘」をいただきました。
花菜っ娘は私達夫婦のお気に入りの千葉のお菓子。
先日の法事の引き菓子にも使いました。
陛下のお買い上げを賜ったとか!?
どんなお菓子かというと、ジャンルはいわゆる和洋菓子。
黄身餡の入った、ホイル焼きのケーキなのです。
ホイルを開けると、フィナンシェみたいなケーキが入っていて真ん中は優しい卵味の黄身餡。
見た目は素朴ですが、甘ったるくなくしっとりしていてお味がとても上品。
ケーキ生地はホイル焼きなのでオーブン焼きの焼き菓子ほどバターがきつくなく、
かといって蒸しケーキほどホロホロでもない柔らかな優しい味と食感。
賞味期限は長めですが、新しいうちが美味しいし、ホイルにくっついちゃう量も少ないです。
私は黄身餡のお菓子の中では、この花菜っ娘が一番美味しいのではないか?と思っております。
房洋堂というお菓子屋さんで作っています。
房洋堂のお菓子は花菜っ娘以外もみんな千葉の名産品を使った上品なお味で美味しいですよ。
というか、見た目は素朴やダイナミック、食べてみると素材を生かした薄味気味で上品…
というのが南房総の食べ物の特徴かと思います。
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