ママブロネタ「育児」からの投稿
ブログネタ:今年1番ありがとうを言いたい人 参加中本文はここから
今年1番ありがとうを言いたい人はやはり、夫と、ポニョとこれから産まれてくる第二子ちゃんです。
今年1年振り返って、やはり、私の場合は36歳で第一子を出産して良かったんだ・・・と心から思います。
(狙ってやったわけではないけどな^^;)
ポニョを育てて第二子ちゃんを授かって思うこと。
「子供は作るものではなく、授かるものなのだ」
たとえ不妊治療であってもね。
子作りという言葉がありますが、赤ちゃんを育ててみると、
子供が生まれ備わった能力や美徳に驚かされることが多々あります。
親に全然ない、教えてもいないことができていたりしてびっくりすることなんて日常茶飯事です。
例えば、私はお恥ずかしいくらい汚好きなのですが、ポニョは生来のきれい好き。
物はすぐに片付けるし、引き出しなんかがちょっと半開きだと閉めに行くし、
ゴミは捨てるし、物をこぼせばすぐ拭くし。
もちろん私がズボラなので叱ったことはありません。
それから、子供を育てる目標について。
私がもっと若い頃に子供を産んでいたら、子供の社会的成功を目指して、教育ママになっていたかもしれません。
でも、親が子供の社会的成功を目指すってよほど先見性があって頭の良い親じゃなければ虚しいことが多いと思うんです。
私の親世代の鉄板職業と、今の成功しやすい職業って移り変わってきています。
社会的成功を目指すための近道も移り変わります。
学業からコミュ力、女の子なら容姿とか、
今は格差社会といわれていますから親の社会的地位なんかもありだと思います。
親、とくに私みたいな頭の良くない親の浅知恵で「これやりなさい」「あれをすると将来役立つ」なんて押し付けても・・・と思うのです。
それならずっと変わらないこと、
「善良なこと」「自分の頭でものを考えること」それができる人になってほしいと思います。
きれいごとに聞こえるかもしれませんが、アラフォーになっていろんな人生を見聞きすると、本当にそう思えます。
私がもしもっと若くして子供を産んでいたら、子供には外見の美しさや世渡りの上手さ、お勉強ができることなどを求めていたと思います。
で、私が善良で自分の頭でものを考えているかと言うと・・・そうでもないです^^;
けっこう卑劣だし、何も考えずに流されたり受け売りでものを判断しちゃったりしてますねえ・・・。
ところで、受け売りで判断する人ってネット世代になってますます増えてきたように思います。
インターネットで拾う情報ってまるっきりの嘘ははっきり言ってほとんどありません。
あっても埋もれます。
しかし、一部を大げさに書きたてているものや、偏った情報はかなり多いです。
特に、読者の怒りをかき立てるために書かれたテキストはほとんどそれです。
育児系にも多いです。
気をつけて利用しなくちゃ・・・と思っております。
それでは良いお年をお過ごしください。
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