アイコンママブロネタ「おでかけ・旅行 」からの投稿


ポニョのお気に入りの絵本は学研のぴよちゃんシリーズです。
このシリーズ、私は知らなかったのですが、
6ヶ月の頃 ポニョと二人で本屋さんに行って
ピヨピヨだあれ?―ぴよちゃんとあそぼ! (ぴよちゃんとあそぼ!シリーズ)/学習研究社
にポニョがひとめぼれ!
初めてポニョが選んで買った絵本です。
低月齢の赤ちゃんってミッフィーちゃんみたいなはっきりした絵が好きだと言うけど、
ぴよちゃんに限らずポニョはこういうふわふわした絵が好きな子でした。

ぴよちゃんに出会う前は私はしかけ絵本って好きではありませんでした。

必ず子供がしかけを破壊していてぼろぼろになっているイメージがあって

物を大切にしないことや、平面の絵を見て想像しないことの象徴みたいに感じていました。


家に現在あるぴよちゃんシリーズは3冊。
ぴよちゃんとさわってあそぼ!めくってばあ!/学習研究社
【2500円以上送料無料】おかあさんだいすき/いりやまさとし
です。
どれも絵もふんわり可愛いし、文章のテンポもよくストーリーが明確で、
何より赤ちゃんでも壊さないし喜ぶ窓が開いているだけとか、めくるだけの簡単なしかけです。
丈夫なボートブックで安くて小さくておでかけにもぴったり。
ぴよちゃんの性別が設定されてなく、読者が男の子にも女の子にもできるところも良いです。
(ぴよちゃんシリーズでももっと大きい子向けのしかけの複雑なものもあります
何気なく選んだ3冊ですが赤ちゃんには上の3冊がいいです)
この中でストーリーが一番おすすめなのは「おかあさんだいすき」
いつもいっしょのぴよちゃんとおかあさんの絆が描かれている心暖まる1冊です。

さて、ゴールデンウィーク。

ちょっとお出かけするのに良い場所はないかなとネットを徘徊していたら

市谷のドットDNPでぴよちゃんのせかい展をやっているそうではないですか!

第4回ぴよちゃんのせかい展 | デジタルえほんミュージアム | フロアガイド | ドットDNP

場所は市谷駅のすぐそば。

8月30日まで。入場料無料。

所要時間は1時間から、常設展もフルに楽しめば3時間くらいでしょうか。

対象年齢は0歳から小学生くらいだと思います。いろんな年齢のお友達が来ていました。

バリアフリーだし授乳室もオムツがえもあるので赤ちゃんでも安心です。


ぴよちゃん展1
巨大ぴよちゃんぬいぐるみ。

ポニョはこれを見たとたんに駆け寄りました。

ポニョがぴよちゃん好きなのはぴよちゃんのお顔はポニョに似ているからだと思う・・・。

以前、ポニョのぴよちゃん好きを知らないお母さんから

「ぴよちゃんそっくりね!」って言われたことあります。

お口やおなか、あんよをひとつひとつ確かめるように触っていました。

これはぴよちゃんビックパット(ビッグじゃなくてビックでいいの?)
ぴよちゃん展2
巨大タブレットにぴよちゃんやガーコちゃん(ぴよちゃんのかるがものおともだち)や

みんなが描いたぴよちゃんが。

ぴよちゃんたちやお花をを羽のタッチペンで触って動かすことができます。

ポニョはぴよちゃんやお花を動かすことも楽しんでいましたが、

どうもこのぴよちゃんの羽が気に入ったみたい。

なかなか離してくれず困りました・・・。

ぴよちゃんシアター
ぴよちゃん展3
巨大スクリーンのぴよちゃんとカメラで映った私たちが競演できます。

ぴよちゃんたちを抱っこしたりえさをあげることもできます。

これ、カメラの位置がわかりにくかった・・・。

スクリーンより50cmくらい手前のバーのあたりがカメラなのですね・・・。

ぴよちゃんのしかけパノラマと絵本に出てくる羊さんや豚さんなどの乗り物。
ぴよちゃん展4
めくってばあのチューリップや葉っぱをめくると虫さんやガーコちゃんが出てくる仕掛けは喜びました。

えらいこと上についてる仕掛けがあったけど、あれは小学生が遊ぶのだろうか・・・?

ポニョはまだ小さくて参加しなかったけど、

もっと大きい子には絵本の読み聞かせや工作のワークショップなどのイベントもあります。

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