痛々しいガーゼ姿のポニョ。
今日は大学病院に異所性蒙古斑
のレーザー治療に行ってきました。
あまり娘の肌を晒したくないので以前描いた図ですが、ポニョの蒙古斑はこんな感じ・・・。
身体の背面は真っ青です。
○異所性蒙古班の早期治療のメリット
・照射箇所が少ない
・照射回数も少なく済む可能性が高い
・皮膚が薄く治療効果が高い
・副作用(色素沈着・色素脱失)の可能性が低い
・物心が付く前にあざが目立たなくなる
●デメリット
・患者自身の意思ではなく親の意思での治療となる
・あえて治療しなくても自然になくなる可能性もあった
娘の場合はお医者様もびっくりするほど範囲が広く、おそらく自然には全部消えないだろうとのこと。
優柔不断な両親です。今の段階では、濃くて臀部から遠くて自然にはおそらく消えない2箇所のみ治療しながら様子見・・・ということにしました。
Qスイッチアレキサンドライトレーザーというレーザーらしい。
周りの薄青いのもそうなのですが、今の段階では真ん中の濃いのだけやります。
治療、怖かったです。
私はもう手が震えちゃっていつもしているはずのベビー服のスナップを外すのがなかなかうまくできませんでした。
先生方と私はゴーグルを付け、先生と私でポニョを押さえつけて目隠し。
この時点でポニョは真っ赤になって泣き喚いています。
レーザー照射。ジーっという小さな音と肉のこげる臭いがして一瞬のうちに終了。
単純性血管腫
の方は、美容上ほとんど目立たないので両親としては治療しないつもりでいました。
しかし、今日先生のお話を伺って、また迷いが生じてきました。
治療しないことによって将来起こりうるリスクの説明を受けたら今目立たなくても赤ちゃんのうちに治療すべきなのかもしれません・・・。
詳しくは後ほどアメンバー限定記事で書こうと思います。
ポニョ、よくがんばったね。
お疲れ様でした。
ゆっくりおやすみなさい・・・(実際、あんなに泣いたのに治療後即熟睡、よっぽど体力も使ったのでしょう)
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