産後検診のつづき。。。
5月末に受けた
産後1ヶ月検診時に
子宮内の血流が見つかり
手術が必要だと言われてから3日後、
再検査と手術内容の説明を受けるため
再度病院へ。
あとは、帝王切開だったにもかかわらず
胎盤遺残かもというのがどうも納得出来ず
その辺りの確認を含め
説明を聞くため父に付き添ってもらった。
診察室へは父も一緒に入り
先生から一連の説明を聞いたうえで
私と父は本題に入った。
胎盤が残っているだろうとのことですが
帝王切開で出産した場合、
自然分娩の様に自然に子宮内の遺残物が
出てくるのを待つのではなくて
人工的処置で子宮内の遺残物を摘出するので
胎盤が残ると言うのはおかしいと思うので
医療ミスがあったのではないでしょうか?
と切り出した。
担当だった若い女医さんと
しばらくやり取りしたが
同じ話の繰り返しで話が進まないので
責任者を呼んで欲しいと頼み
産科長であり、副医院長の偉い先生が
来てくれることになった。
副医院長にも、こちらの言い分を伝えると
『癒着胎盤だったのが原因だし
帝王切開でも胎盤遺残は起こり得ることで
医療ミスではない』と、きっぱり。
癒着胎盤???
初めて出てきた単語。
副医院長の説明によると
妊娠中から何らかの原因で(原因不明)
胎盤が子宮の筋層に癒着していたため
その癒着が原因で
胎盤の一部が子宮内に残ってしまったのだと。
胎盤の癒着が大きい場合などに
帝王切開の際に気づいて
癒着部分を剥がす処置をすることもあるらしいが
私の場合は癒着が小さく
帝王切開時に気づける規模で無かったそう。
帝王切開時の子宮内の確認に
見落としがあったのではないかとか
産後の回診で気づかなかったのかとか
疑問に思った内容をつついてみたりもしたけれど
どの内容にも病院としては適切な処置をした、
と言われてしまうばかりで
話し合いは膠着状態が続いて
たぶん2時間近くは話していたと思う。
仮に、病院側に処置ミスがあったとしても
病院側がそれを認めるとも思えなかったし
物理的な証拠があるわけでもないうえに
素人がどんなに議論しても
勝ち目はないと思い
しこりは残っていたけれど
これ以上、話し続けても
時間が過ぎるだけと見切りをつけ
こちら側からこれ以上物申すのは諦めた。
その後は、手術方法やリスクなど
改めて副医院長からも説明を受けた。
若い女医先生の説明では理解出来なかった内容や
かなり具体的な処置方法を説明してくれたので
手術に対しては前向きな気持ちも出てきた。
癒着胎盤といっても
癒着のレベルで3種類に分けられるそうで
私の場合は癒着が筋層に達していない
一番軽度の癒着胎盤だから
手術で子宮が傷つく可能性は低く
子宮全摘出になるというのはないだろうから
早めに処置するよう進められた。
手術に対する恐怖心はまだ少し残ってしたけど
早くした方がいいというので
入院の段取りをしてもらうことになり
副医院長との話し合いもこれで終わりになった。
その後、手術日程の調整のため
麻酔科など他科の先生の
スケジュール確認をしてくるので…と
診察室に私と父だけ残され
しばらく待たされた。
1時間は経っていなかったけど
それに近い時間待たされたので
何やら不可解に思い始めると
ようやく先生が戻ってきたが
また副医院長も一緒に診察室に入ってきた。
なんと、この後
またまた一波乱。。。
続けて書くと
相当長くなるので
また次の記事に。。。
ランキングに参加しています。
ポチっとしてくれたら嬉しいです♡
にほんブログ村
にほんブログ村