先日学生時代の友人たちと
ランチした時の話題
メンバーの一人 A子さん
そのメンバーの中では一番
大学時代の繋がりの集まりに
顔を出すことが多いのですが
彼女が某今流行りのスマートスポーツ
(というジャンルがあるらしい)を
するからおいでよと呼ばれ行った時のこと
行ってみると幅広い年齢層の人々が集っていて
その中にたまたま
所属していた
サークルの6〜7年上のOBがいたのだそうな
もちろんA子さんとそのお方は面識はなく
お初にお目にかかります状態
同じサークルということで
話しかけてきてくれたけれど…
その大先輩は
そのスポーツに本格的に取り組んでいる方で
これから競技人口を増やして
もっと盛り上げていきたいという
思いを抱いているのだそう
A子さんが大学時代の
サークルの後輩だと知ると
「メンバーをもっと集めたいから
サークルの人たちの連絡先を教えて欲しい」
と頼んできたらしい
戸惑うA子さん
「今どきそこにいない人の連絡先教えって…
そんなの教えられる訳がないじゃない?」
A子さんは礼儀正しく
感じもよく
人当たりも非常によく親しみやすい
そんな女性なので
先輩もA子さんならきっと
教えてくれるだろうと思ったんだろうな…
社交辞令で
「あら〜みんなの連絡先教えて?」
みたいなのではなく
結構本気で圧強めだったので
最終的には
「いや〜私そんなにサークルに
積極的に参加してた訳じゃないので…
(知り合いいないんです)」
と言って逃げるしかなかったとのこと
コワイデスネ
怖いと言っているだけじゃなく
自分たちも気をつけなきゃね
という話になりました
自分たちの世代では
普通だと思っていることが
別の世代では(というか世間一般的に)
非常識であるかもしれない
という前提を常に持っていないとですね
今回の場合だと
「サークルのOBさんが
このスポーツをやりたい人を
広く募集しているので
興味がある人は直接連絡してみてください」
とグループLINEに流す
ぐらいだったらしなくもないかな
とチラリと思ったんですが
しかしそのためにはそのOBさんと
自分の連絡先を交換しないと
いけなさそうなので
やっぱり彼女みたいに逃げるしか
なさそうですねw