わがままを言われたりする方が、
なぜか、その相手に愛着がわく。
わがままをされるほうが、
なぜか、その相手に親しみがわく。

生まれたばかりの子供は、
毎日、わがまましか言わないじゃないか、
毎日、自分の事ばかり言っているじゃないか、
だからこそ、かわいくて仕方がなくなる。

寝ているから、悪いと思って、電話しなかったとか・・・
忙しそうだから、悪いと思って、声かけなかったとか・・・

そんな事言われても、全然うれしくない。

寂しくなったから、声かけてみた、
とか、
ちょっと声が聞きたくなったから、電話してみた、
とか、
どんどん、わがままを言ってほしい。

その方が、その相手を、なぜか、もっと知りたくなる。

昨日、犬飼ターボさんのセミナーに参加した。
その中から、ターボさんのお話を、私なりにまとめてみました。


幸せに成功できる人は、得意と苦手をよく知っている人

どうして強みや弱みになったかを考えていくと、
弱みの中には、実は強みが隠れている。

なぜなら、自分の中に強力なセンサーがあったからこそ、
その弱みに気づいているのである。
これは強み以外の何物でもない。


幸せに成功できる人は、
この弱みを「どうでもいいボックスにいれる」事ができる人

自分の弱みを、それが得意な人にまかせ、
自分の弱みを、先に言ってしまい、
自分の弱みを、強みでカバーする。
自分の弱みや強みを自分が認めると、
他の人も認めてくれるのである。


幸せに成功できる人は、
自分の強みであり、かつ自分が好きである事で
成功に近づける。

強みを生かせるのは、自分を信じる力を
つけてきている人。

両親に育ててもらったベースを基に、これからは、
自分で自分を育て、
自分で自分に対して理想の育て方をする。
自分で自分を愛する。

誰かが自分より偉大だと思ったら、
それは他の人にコンセントの差し口を差しているからだ。
その時は、自分の胸にコンセントを差し替える。

ありのままのあなたは、
ありのままのあなたで大丈夫。

ありのままのあなたは、
幸せに成功する全てを持って生まれてきている。


最後に・・・
テロップと共に流れていた曲Jupiterより。

いつも私は自分のこころに耳を傾ける
どうすれば良いか分からない時
何も確信を持てない時
私は自分の心の声を信じる

だから、あなたが道に迷って
天使や救いの手が欲しいとき
すべてがあなたの肩に掛かっているように感じる時
ただあなたの心の声を信じなさい

いつも私は自分の心に耳を傾ける
何も感じることができない時
自分の強さをどこにもみつけることが出来ない時
私は自分の心の声を信じる

私の中の・・・

時々、人生は思いもしない方へ行ってしまう
そして、それが何処に行き着くかは分らない
それは戦い誰もあなたの代わりは出来ないし
何ひとつ自分が思ったようにはならない

でもあなたがすべきことの答えを
探し求めている時も
もうこれ以上何も見る必要はない
ただあなたの心の声を信じなさい

いつも私は自分の心に耳を傾ける
何も見えない時
何も確信を得られない時
私は自分の心の声を信じる


私達は皆、心に葛藤がある
疑いで頭が一杯になっている時
良い助言もあなたを迷わせてしまう

いつも私は自分の心に耳を傾ける
どうしたら良いか分らない時
何も確信を持てない時
私は自分の心の声を信じる

いつも私は自分の心に耳を傾ける
何も感じる事ができない時
自分の強さを何処にも見つける事が出来ない時
私は自分の心の声を信じる

私の中の・・・

平原綾香/The Voice

いつものことだけれど、
昨日も笑いころげたインプロワークショップ。

っていうか、私は、まじめにやっているつもりなんだけれど、
私が言う事や、やる事が、
みんなにとっては、おかしいらしい。
お腹をかかえて、みんなが笑う。

私が笑うのは、
みんながお腹をかかえて笑っている姿が
おかしいから笑うのに。

私たちのインプロは、
卵とニワトリの関係のようだ。

誰が先に楽しさを生み出したのか、
誰が先に笑いをとったのか、
考えれば考えるほど
わからなくなる。


こんなバカみたいな事ができて
こんなバカみたいな事を一緒にできる仲間がいて、
私は、本当に幸せだ。
これからもず~っと、インプロがやりたい
役者インプロのクラスで、昨日もスタジオBeへ。
とても綺麗とは言えないビルの1階だが、
その扉を開けるたびに、
私はワクワクしている。
楽しくなってくる!

そしたら、
「よー!あっちゃん。」
とニコニコ顔のハオロンが、
ちょうどエレベーターを降りてきたところだった。

なんだか、この光景、どこかで前も見たような・・・
思い出した!

私が、この綺麗とは言えない(←何度も言いたい!)
ビルの1階で、ハオロンと鉢合わせたのは、
昨日で3回目だ。

最初は、残暑で9月のまだ暑い日。
ひでみの初めてのスタジオBeでの
ワークショップ「宝の地図を描く会」
に参加した時。
私がエレベーター前で待っていたら、
後ろから、カランコロンと下駄の音。
振り返ると立っていたのは、
スポーツクラブから帰ってきて、
まだ髪の毛が濡れているハオロン。
まだ、知り合って間もなかったから、
「こんにちは。ひでみの友達のあつこです。」
と私は緊張して話しかけたのを覚えている。

次に会ったのは、
ひでみとスタジオBeで待ち合わせをした時。
私が、ビルの入り口の扉を開けると、
ハオロンも、Beに行くため、
エレベーターホールで待っていた。
ハリーポッターのようなコートを着たハオロンは、
Beに到着するなり、
「あっちゃんを連れてきたよ。」
とひでみちゃんに報告。

そして、3回目が、昨日。
スポーツクラブにこれから行くハオロン。
もう何度も会っているし、
おとといも会ったばかりだったから、
特別な会話もなく、
「行ってらっしゃい~」と私。

ハオロンと知り合って、早5ヶ月が経ち、
この3回の鉢合わせが、多いのか少ないのか
よくわからないし、
印象に残ったのは、
ビルの入り口が綺麗ではないからか、
ハオロンがきらきら輝いているからなのか、
どっちかもよくわからないけれど、
確実にわかる事がある。

それは、ハオロンに会うと、
ついつい私は、顔がほころび、
うれしいぃ~!
って思っている事。

今日は英語でしゃべらナイトね!の第3回目。

楽しかったよ!

主人公のトゥルーは、セクシー&かっこいいね!
また、映画をたくさん見たくなりました。

その時見たい物を見て、
その時聴きたい物を聴く。
そうすると、
響き方が倍増するような気がします。

Here is the words from the movie that Bill taught us.

Morgue: the place the dead body was kept and known to the public. Tru works at Morgue as an internship after she graduated from a college, since her major was Medical Science.

Autopsy: cut the body for the investigation

Pun : make a play on words (dajare in Japanese)

Ex. The name of the main actress in this movie is "Tru," but the title of this movie is including the meaning of "true. "

Cap: bullet for a gun

Corpse: a dead body

Bottom line: the main point, the most important point

You don't have to memorize.
Let's enjoy the words together with the movie!


今日もサンデーラン をした。
「私達って、実行力あるね。3週連続続いているね。」
とひでみ。


自分にとっては、驚くべき3週連続。
でも、何かをずっと続けるという意味で、
私は、父親にまさる人は、あまり見かけた事が
ない、と思っている。


すでにリタイヤして田舎暮らしをしている父親だが、
常に何か仕事をいつもしている。
サラリーマンだったのに、
リタイヤしてから祖父母のやっていた農業
を引き継ぎ、お米を作ってくれている。
だから両親の家に行くと、
お米はもちろん、持ちきれないくらいの
野菜をカバンに積め、
カートで引きずるようにして
持って帰る。


私が高校生くらいの時、
大型のコリー犬を飼い、
レオと私が名づけた。
「私が世話をするから!」
とお願いして飼い始めたのに、
毎朝必ず、
必ず早起きして散歩に連れ出していたのは、
父親だった。


父親がサラリーマン時代に所属していた
読書会なるものがある。
同じ会社内の人達の集まりらしいが、
リタイヤした今でも月1回の集まりには、
都内まで出向き、
みんなで決めたテーマに従い、
本を読んできては、
いろいろとディスカッションしているらしい。
そして、リタイヤしてからは、
そのメンバーで、年1回の奥さん連れ海外旅行
を楽しんでいる。


サラリーマン時代から、
接待等、仕事帰りのつきあいが多く、
外食や飲む事の多かった父親。
でも、健康を気にし始めてからは、
「胃の門限は9時」と毎日言い、
毎日毎日午後9時には、布団に入り、
寝てしまう。


最近は、月1度くらいしか会わなくなり、
両親の事を考えると心配。
私は、何もしてあげられないから。
今できるのは、
自分自身が一生懸命生きること。
毎日楽しく過ごすこと。
両親が健康で元気でいることに感謝すること。
パパ、ママ、ありがとうございます。


昨日は、ひでみの紹介で、揚石洋子 さんとお食事をした。

洋子さんは、英語研修会社の社長を
されている方である。

そんな凄い方と、私なんかがお食事を
しても良いのだろうか?

洋子さんは、いわゆる「社長」というイメージから
思い起こされる近寄り難い感じを
全然させない素敵な方。

ニコニコしていて、
やわらかい感じで、
気さくな感じで、
仕事後、ラーメンを食べに行く話とかしちゃって、
優しくて、
女らしくて、
自然体。
そして何より、
話が面白い。

私は、こんな人間くさい人に魅かれる。

洋子さんの中に、2つ、
ハオロンや秀美がいつも言っている共通点を
みつけた。

1つは、

「仕事は面白くないとダメなのよ。」
って事。

もう1つは、

「常に、相手に自分が与えられるものを持っている。」
って事。

成功者というのは、どこか共通点があるというではないか。
昨日発見した共通点は、それだった。

洋子さんの話には、嘘が無い。
自分の経験から学んだ事が、
自分の言葉になって出てきて、
それはそれは面白く、楽しく、
説得力があって、
重みがある。

やっぱり、もっと自分自身が学ばないと、って思った。
洋子さんに、ヒントをたくさんもらった。
自分の中にあった、琴線に触れられた気分だった。
知識という事ではなく、
自分の好きな事を、もっともっと深く学んで、
自分の物にして行こうって思った。

ひでみ、いつもありがとう。
昨日は、こんな事考えていたら、
色んな事が思い描かれて、
眠れなくなったんだよ。


NYでの学生生活も2年近くなった頃、
某日系テレビ局のNY支局で、アルバイトはやっていたけれど、
大分金銭的に厳しくなってきてしまった。

ある日、スーパーで、空き瓶や空き缶をレジで、
換金している人を見て、
私も、そうしよう!と思いついた。

自分で、飲んだ空き缶や空き瓶は、もちろん、
ゴミ置き場でみつけたのも、
集めた事がある。

こんな事をしていても、
お金がなくても、
なぜか、毎日楽しかった。

どうしてかなぁ?

この間、インプロワークショップの後、
メンバーのジュンペイが、自分の仕事の話をしてくれた。
ジュンペイは、各家庭の電気メータを計ってまわる仕事を
しているらしい。
各家に行くのを覚えるまでは、時間がかかるが、
覚えてしまえば、午後2時くらいには終了し、
午後3時には、銭湯につかっているというではないか!
そして夕方から、ワークショップとかに参加しているなんて!!!
土日祝日お休みで、毎月25日以降もお休み。

聞いていて、すごくいいなぁって思った。
何がいいって、
やっぱり時間があって、
自分の好きな事をやっていて、
休みがたくさんあって、
仕事をしている時間が短いから・・・

私は、こんな生活をしたいらしい。

でも、空き瓶空き缶を集めていた頃は、
普通のOLのように、綺麗な洋服着て、
オシャレな事もしてみたかったんだよ・・・

とひでみに話したら、
「思い描いた事がかなうんだよ」
と言われてしまった。

そうだ、両方かなうように、思い描けばいいんだ♪

好きな事をやっていると、
好きな人に出会い、
好きな自分に出会う。

心曳かれる事をし続けようっと!

今日も、サンデーランをした。
小雨の中、震えていた体も、
新宿御苑脇を1往復すると、
ポカポカになり、
ちょうど良い感じ。

新宿御苑04/12/05

何も考えずに走る感じが心地よい。
スタジオBeに戻り、
自分を知る作業を始めるには、
この何も考えない感じが必要なんだ・・・

ひでみと話していると、
自分が知らない自分に出会える。
私が、ちょっとひでみのわからない事を
説明すると、
「すごい~すごい~」
と誉めてくれる。
今日も、インプロ関連の仕事のビラを作る作業を
しただけなのに、
「すごい~すごい~」
と言ってくれる。

そっかぁ~。
素直に受け入れると、自分に少しずつ自信がついてくる。
今の自分に必要なのは、
この作業なのかもしれない。

仕事だとはっきり言える事も、
まわりにいる人間関係には、
はっきり言えない事があるのは、
仕事にはあきらめていないかららしい。

つまり・・・人間関係には、
あきらめているのかもしれない。
自分でもショックな気づき。

「お願いだから、もっと傲慢になって!」
「<私を幸せにしてみろよ!>みたいな態度を身につけて!」
とひでみ。

あきらめない・・・

この言葉を気にして、
毎日過ごしてみようって思った。

ありがとう。
ひでみが作ってくれた、
焼きソバと、付け麺うどんの写真をアップできないのが、
今日の心残り。

それは、JULY 4th の夜の出来事だった。

ルームメイトの優しさに甘え、

ホストファミリーといるような気分で過ごしていた私がいけなかったのか、

ホストマザーのようだった、ドロシーの逆鱗に触れた。


JULY 4thといえば、NYマンハッタン周辺では、あちこちで花火があがる事で有名。

私が住んでいたEast Villageのアパートの屋上からは、

「East Riverであがる花火が良く見える」と、ドロシーはいつも自慢していた。


私は、ここぞとばかりに友達を集め、

リビングで、みんなを日本そばでもてなし、

開始時間になると、屋上で花火を堪能していた。


その同じ日に、ドロシーは、HBO時代の上司を招いていた。

彼女は、屋上で、バーベキューをするのが、大好きで、

私も一度、仲間に加わった事がある。

その日も、ドロシーは、私達グループとは別に上司と2人で、

バーベキューを始めた。

花火を楽しみながらのバーベキューに上司を招待したようだった。

ところが、数分も経たないうちに、

バーベキューの火で、ドロシーは焼けどをし、

さっさと屋上から撤退。

リビングで、上司と話し込んでいた。


私は、ドロシーの焼けどが、そんなにひどいとは、思わなかったので、

花火観賞を楽しみ、友達と、おしゃべりをし、

と~っても楽しい一日!を過ごした。


ところがである。

みんなが帰ってから、

焼けどを見せ、私のせいだと話し始めた。

ドロシーが上司を招待し、バーベキューでもてなそうとしていたのに、

私が友達をたくさん連れてきて、アパートと屋上を行き来して、

騒ぎたてたから、焼けどしてしまった、というのだ。


前もって、友達が来る事は話してあったし、

そんな私のせいにされても、どうしようもない。

でも、氷がなくなってしまったから、

焼けどを冷やすために、

夜中に氷を買いに行った。


近所のデリに売っていなく

あちこちさまよい歩いた。

5件くらいまわって、やっとみつけた。

Villageじゅうを歩きまわった気分だった。

JULY4thだったからか、午前零時は回っていたけれど、

どこも人が多くて、にぎやかで、

恐さは全然感じない夜。


ドロシーの焼けどを見たら、痛々しくて、

私のせいなのかと思ったら、

なんだか悲しくて悲しくて。


華麗な花火とは裏腹に

初めて、NYが自分に見方していないって

感じた夜だった。