今日、友達と話していて、
話題に出た言葉、
「心動かされる事」について、書きたくなった。
私が、留学を決意できた理由は、
たくさんの事がきっかけにはあったけれど、
そのたくさんの事というのは、
「心動かされた事」の集合体があったから
だと思う。
理由は、わからないけれど、
こっちの方がいいにおいがするなぁ
とか、
これをやっていると楽しくてしょうがない
とか、
そんな自分の五感って、
結構信じていいんじゃないかと、
最近つくづく思うのである。
理屈で、
「これをやったら正しい」から、
とか、
「常識的には、こうしたらいいから」
とか、
「この人とは、背格好や年齢や条件がちょうど良いから」
とかいう理由でつきあえたり、
それで自分が本当に幸せになれるのであれば、
そうしたい。
でも、自分はそうはできなかった。
会社には、ずっと勤務するのが、
正しかったのかもしれないし、
20代で結婚するのが常識なのかもしれないし、
背格好、年齢、条件がちょうど良い人がいたら、
結婚すれば良かったのかもしれない。
でも、それはできなかった。
アメリカに留学したいなぁ~って、
心動かされた事を
消し去る事が、どうしてもできなかった。
どんなに周囲に反対されても、
自力で留学して、
本当に私は、楽しかった。
勉強する量は、半端でなかったから、
大変だったけれど、
本当にHappyな日々だった。
そして、今もHappy
心動かされるセンサーに従って楽しかった記憶を信じ、
心動かされる方向に進んで行こうと思う自分を
許そうと思う。