TOYOTAへ車検の見積もりに行く日の朝

私は一度出社し
朝礼が終わった後帰ると旦那に伝えた

「11時からの点検に間に合うように帰ります。」

そう言った


我が家では
TOYOTAへ行くのは旦那の担当である



会社から自宅まで車で15分。

自宅からTOYOTAまでは5分。


会社を出たのが10時5分。

一応旦那に
「今から会社出ます」と
ラインをしようと思いケータイを開いて
頭に??マークが浮かんだ


旦那からのライン


「今からコインランドリー行ってきます」


????????????

(はあ?なんで今?)


あっ!


「アンタ洗濯は自分がするって言ったくせに全然しないじゃん!!」

と、朝、確かに言った。


やってしまった


彼は察することが不得意で
雰囲気だけでは伝わらないのだ
 
そして彼の気遣いは全てマイナスに作用する


もともとはTOYOTAの優先順位が高かったのに

私の
「全然洗濯しないじゃん!!」
のせいで

洗濯の優先順位がトップに躍り出てしまったのだ


慌てて電話


私「今、どこ!?」

旦那「あっ、コインランドリーです」

私「は?見積もりはどうするの?」

旦那「帰ってくるの遅いと思ってTOYOTAに電話しておきました」



こんなことしょっちゅう

苛立ちを抑えようと頑張ってはみるものの
何年経っても踏み潰したくなる



私「私、遅くなるって言った?」

旦那「言ってないです」

私「じゃあ見積もりは何時から行くの?」

旦那「お昼頃」

私「私、昼から仕事で車使うんだけど?
だから11時ってお願いしたよね?」


ここから旦那無言


私「なんでTOYOTAに電話する前に私に電話できないの?
まずは私に相談じゃない?」


旦那「…ごめんなさい」

私「私の予定考えた?
昼から仕事で使うから11時って言ったよね?
しかも洗濯しろとは言ったけど、今からしろって言った?
あんたが洗濯は自分がするって言ったくせに全然しないから朝そう言ったんだよ?
意味わかってる?」

旦那「言いました」

↑思ってた返事とは違うことが返ってくるのは日常茶飯事


私「何を洗濯したの?」

旦那「パジャマとか」

私「それをわざわざ乾燥機持って行ったわけ!?」

旦那「はい」


私「本当、いい加減にしてもらえる?
頭の血管切れそうなんだけど」

旦那「ごめんなさい」

私「TOYOTAに電話して
やっぱり11時に行くって伝えなさい!
その後はすぐに帰ってきなさい!」


旦那「でも、乾燥機…あと30分かかります」




「いいけん帰ってこいやムカムカ



結局私が先に家に着き、
旦那が帰って来たのが10時半。

安定の
顔のパーツ全てを八の字にして
反省してる風な旦那である


旦那「ごめんなさい」

私「毎回、言うよね?
ホウレンソウ!!まずは私に相談だろーが!」

旦那「はい、まずはあちに相談です」
※旦那は私をあちと呼ぶ

私「分かってるのになんでそれが出来ないの?」


旦那、無言


私「もういいけん、
さっさと行ってこいや!」

旦那、無言で去る


私に報告、連絡、相談

それは分かってるらしいが
私に叱られる、注意される度に
「自分でどうにかしなくては」と思うらしい


そして毎回
怒りすぎたと反省する私


なんだかんだ謝るのはいつも私


そういう人だと受け入れてるつもりではあるが
いつもぶちギレてしまう


それを謝るのだ


私「怒りすぎてごめんね。
乾燥機忘れずに取ってくるんだよ~」


旦那「了解ですおねがい!



あれ?

さっきまでの反省

どこ行ったwww